昨日は、オランダのアムステルダム大学(Universiteit van Amsterdam)の大学院に通っているポーランド人の女子学生Klaudyna Mikolajczykさんから、修論のインタビューを受けていました。先進国なのに、日本の女性政治家の割合が世界のなかで著しく低いことを不思議に思い、原因を探るために研究しているとのことでした。英語でお答えしました。

2011interview


質問は30項目くらいあったのですが、日本人の女性の政治家が少ないことについて、自分の考えをお話ししました。経済(収入)面、周囲の理解、選挙に出ることで職を失うリスク、政治に限らず相対的に女性の社会的地位やが低い、政治に関心が低いなど様々な理由があると思います。

現代の日本社会では、仕事と子育ての両立など、女性の目線を政策に生かしていくことが必要です。それを実現するためには、もっと女性が政治の世界に進出することが大事。だから自分が今回挑戦した、ということをお話しました。

昨日の海外の大学院生からのインタビュー、日本の女性の政治進出が少ないという問題意識を海外の方と語り合い、共有できた楽しい時間でした。政界に限らず、日本人女性の社会進出を阻害する要因として、仕事と家庭の両立を下支えする仕組みの不足がある。それを解決するため今回の私の挑戦があることをインタビューの中でも確認することができました。

嬉しかったことが数点。ホームページを褒められて嬉しかったです。今回の大学院生は、民主党ホームページの候補者一覧から私のことを見つけてくれたのですが、リンクされていた私のHPをみて、「写真や図がたくさんあって見やすい」と褒めてもらいました!その方は日本語はほとんどわからないそうなのですが、写真や図があると言葉がわからないなりにもイメージがわくということでした。
HPの情報発信の効果を実感しました。

IT企業の現役社員としてホームページによる情報発信、政策発信も頑張ってきたいと思います!

最後にインタビューをしていただいた、Klaudyna Mikolajczykさん、インタビューに同席してサポートしてくれた会社の先輩にお礼を申し上げます。

楽しいひと時をありがとうございました。

☆おまけ☆

明日は私の通っている早稲田大学大学院 公共経営研究科の修士論文の口頭試問があります。
「都市部におけるワーク・ライフ・バランス施策と地域コミュニティ~東京都江東区の事例研究と政策提言~」についての論文審査です。

準備はこれからなのですが・・・(涙)、頑張ります!



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