江東区成人式のあとは、品川のマイクロソフト本社へ。

日本財団CANPANが主催するNPOフォーラム「出身地DAY」に参加してまいりました。
東京から出身地を考える、というコンセプトで、開催されたイベントです。
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人口が急増し、高層マンションが多い豊洲地区において、地域コミュニティの活性化のために、出身地を中心にしたつながりを作っていく、「豊洲ジモトプロジェクト」という取り組みがあります。
簡単にいうと、リアルな場やFacebookなどを活用した「新しい県人会」の仕掛けづくりなのですが、その取り組みをすすめるために、ヒントになればと思い、豊洲2・3丁目まちづくり協議会の方をお誘いして一緒に参加しました。
☆「豊洲ジモトプロジェクト」参考記事:
豊洲ジモトプロジェクト(鈴木あやこのブログ2011年12月23日)

「月刊地域づくり」(地域活性化センター発行:2012.9)
新しいまちの地域コミュニティづくり~豊洲の地元意識をつくる取り組み
豊洲2・3丁目地区まちづくり協議会(芝浦工業大学広報課)土屋公平さん寄稿記事

まずは最初に主催者の日本財団CANPANの山田泰久さんのご挨拶、プログラム紹介からはじまり、ショートプレゼンへ。
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☆第一部 オープニングセッション

出身地を考えるためのショートプレゼンとして、

NPO法人ETICによる、コミュニティビジネス、社会起業、地域仕掛け人のお話
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農家のこせがれネットワークの脇坂さんによる、「こせがれを実家に戻す」「意欲ある農家の成長応援」 のお話
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マイクロソフトによる、クラウドサービスを使ったNPO活動支援のお話。
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秋田、群馬、四国の3団体による「新しい県人会のカタチ」の活動紹介のプレゼン。
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まちづくりを「自分ごと」と考え、自分たちが楽しいと思うことをとにかくやってみることが大事。
さらに、SNSやITツールを活用することが、多くの人を巻き込み、活動を加速するための力になる。
ということがセッションを通じてよくわかりました。

☆第二部 出身地カフェ

参加者がそれぞれ出身の都道府県に分かれて、自己紹介や出身地の思いを語る「出身地カフェ」

ブースコーナーにある各都道府県のお菓子を持って参加。
私はたくさんあって目移りしたのですが、熊本のくまもちバタークッキー、神戸のコーベアー、もみじ饅頭、など動物or甘い系お菓子をチョイス。
東京はたくさんの名物お菓子がある中、人形焼きが選ばれていました。
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東京出身の方々が、同じ部屋に集まり、それぞれの自己紹介、バックグラウンドをシェア。
私は小金井市出身なのですが、出身地や現在、盛り上げようと思っている江東区の出身の方、ともに知り合いになることができました。
本当は自己紹介の後に、東京の魅力について語り合って第三部でシェアするはずだったのですが、まさかの大雪のため、予定よりも早い終了となってしまいました。。

内容は短縮されてしまいましたが、出身地という切り口から、新しいコミュニティのあり方を楽しく考えるためのよい機会になりました。

地元のまちづくりにも生かしていきたいと思います。

■CANPAN「出身地DAY開催報告」
主催者の日本財団CANPANのブログにて、当日の内容が動画付きの記事でアップされていました。
ご興味ある方はぜひご覧ください!
大雪中断となってしまった続きの開催も検討されているそうです。次回も楽しみな企画です☆

【開催報告(暫定版)】日本財団CANPAN & 日本マイクロソフト・NPOフォーラム「出身地Day」(1月14日)でも、雪のため中断 [2013年01月12日(Sat)]





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