本日は、あやこcafe番外編として、第1回「水辺の生き物観察会」を豊洲運河にて開催しました。
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コーディネーターには、あやこcafeにも参加いただいている、寺田浩之さん。
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あやこcafe、「水辺のまちづくりワークショップ」後に盛り上がり、番外編を開催することにしたのですが、
環境系のNPO所属で、水辺の生き物にも詳しく、ワークショップの開催経験もある方で、今回はこんなおしゃれな資料作成から、
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事前準備、運営までお手伝いいただきました。


豊洲のセブンイレブン(日本第1号店)を出発し、豊洲運河沿いの潮風の散歩道に入って観察開始。
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まずは、朝凪橋の下で、豊洲の岸壁に住む生き物、フジツボの観察。
地味な存在ですが、フジツボの生態から種類までしっかり解説して、観察。
運河は海水と川の水が混じっているので、海の生き物であるフジツボがたくさんいるというのは、新しい発見。
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イソギンチャクや貝類も観察。
事前に採取してもらったものですが、磯の生き物であるイソギンチャクも豊洲運河の生き物。
ムール貝の仲間であるムラサキイガイや、カキも生息していることを発見。
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エサを用意して、カニや魚釣りに挑戦。
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カニの観察。
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仕掛けも行いました。
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豊洲北小学校近くに場所を移し、シラスをエサに、魚釣りに挑戦。

インターンの野毛さん、ドロメの採取に成功。
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みんなで観察し、その後運河に放流。
本日採取した水辺の生き物は、観察後、全て放流しました。
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魚の他、ユリカモメなど、鳥も観察できました。
屋形船や巡視船、マリンスポーツの船などにも多数遭遇。
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身近な豊洲運河の水辺環境の良さに気づき、生態についてもみんなで楽しく勉強できました。
水辺のまちづくりへの関心も高まりました。


☆☆
振り返りは、豊洲商店街のケーキ屋さん、SAKURAの2階にて、ランチ。
鴨とアスパラのパニーニ800円、ドリンクとクレームブリュレ付きです。
パン・デザートともにおいしく、くつろげる店内で、オススメです。
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今後の水辺の生き物の観察会のアイデアと、夕方の部の構成などについて会議。
午前の部は、先生(コーディネーター)以外、全員女子でした☆
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コーディネーターの寺田さんはじめ、参加のみなさん、ありがとうございます。
夕方の部に続きます!


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