金曜日は、区議会企画総務委員会を傍聴の後、打ち合わせ数件。

企画総務委員会では、陳情14件、報告事項3件、協議事項2件、と多くの予定が審査されましたが、関わりの大きい案件を一部ご紹介します。豊洲西小学校の増築、公共施設等の総合管理計画の策定、いずれもこれまで議会質問で訴えてきた案件。課題解決に向け、一歩進んだというご報告です。

内容、少々難しく書いていますが、地元の方、ご興味のある方、ぜひご覧いただけると幸いです。


■豊洲西小学校増築事業(補正予算の審査)

豊洲西小学校については、マンション建設が予定され、児童数増加により、学校収容対策の必要性が生じ、建設事業者から一部土地の譲渡を受け、増築等を区で建設する方針となった。

豊洲西小学校増築のための都市計画変更に必要な企画提案書の作成のための経費として2600万円を計上。

増築については、地元説明はすでにあったところですが、議会の報告案件となったので、情報解禁いたします。


■江東区公共施設等総合管理計画 (仮称)

 日本全体においては、高度成長期に集中的に整備された公共施設等インフラの老朽化が進行し、老朽化対策が大きな課題に。

 江東区においては、限られた財源の中で、老朽化した施設の維持管理が課題になる一方で、当面は人口増加による行政需要の増大にも対応する必要があります。

 このため、長期的視野で、施設の更新、統廃合、長寿命化を計画的に行うことにより、財政負担を軽減、平準化するとともに、施設の最適配置を実現するために、「江東区公共施設等総合管理計画」を策定。


■寡婦控除のみなし適用について

婚姻歴のないひとり親家庭への寡婦控除をみなし適用することとなりました。

会派として、区民環境委員をしていた時から数年に渡り訴えてきた施策で、予算要求にも盛り込んでいたものですが、ようやく適用となりました。

時期的に今、というのは遅いのでは、という意見もありましたが、まずは適用となり、良かったと評価しております。


一歩一歩ですが、区政も動いておりますので、引き続き、政策の実現に向け、頑張ってまいります。


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