昨日は、ギャンブル依存症対策地方議員連盟による韓国カジノ・IRの視察報告会へ。

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韓国の江原ランドカジノや、韓国で実施されている依存症対策の現状と課題などの報告と、会場からの質疑など。メディアの方も参加されていました。

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  依存症対策のため、カジノへの入場制限をしても他のギャンブルへ流れる可能性、当事者や家族が依存状態を認識し、依存脱却を望まないと解決が難しい点、最近ではオンラインカジノやゲーム依存が増え、依存症対策も次なるステージに向かっていること。

など参加議員からは、視察内容を踏まえ、意見が述べられました。


 民間で30年間活動されているギャンブル依存回復団体の方からは、「日本でやってきた依存症対策の事例こそ視察し、現場の声を生かしてほしい。ワンストップ型の依存症対策は当事者のためにならない。」

という意見も。

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日本でも、カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案に関する与党協議が決着し、今後IRに関する議論が今後進んでいくこととなります。

「カジノに賛成、反対、判断しかねる」という様々な意見がある中で中立的な場で「ギャンブル依存」を調査し、考え、議論をしていく地方議員の議連の役割は大切だと感じました。

引き続き、私も議連の活動を深めて行きたいと思います。


☆報告会概要

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をご覧下さい。今後視察報告書もアップ予定です。


☆政治山にて、報告会のことが記事になりました。

ご覧いただけると幸いです。

ギャンブル依存症対策とカジノ〜自治体が果たす役割とは〜(2018年5月8日)




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