今週は、中国・深圳の視察に行っており、昨日の朝早く帰国しました。

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水曜夕方に香港に到着し、昨日早朝に電車で中国・深圳(シンセン)に入国。

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「爆速都市」といわれ、驚異のスピードで経済発展を続けている中国・深圳のICTテクノロジーのテックツアー(視察)を2日間の行程で参加しました。


今回の視察は、勉強会などでお世話になっていて、政策通の菅原直敏神奈川県議からお誘い頂き、

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現地事情に詳しいホワイトホール社の案内により、ICT政策に知見の深いマニアックな地方議員や学生、民間の方などとともに行いました。


1日目は、


・電気街(日本の秋葉原のような場所)

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・無人コンビニ・無人運転バス・無人ジム

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・スマートホーム
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・シェアリングカー、シェアサイクル
特にシェアサイクルは、多くの会社が参入しています。
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・深圳や香港などで活躍する日本人起業家の講演

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などなど、テクノロジーに特化したかなり密度の濃い内容を、朝から晩まで学びました。



これらは、 日本の技術と重なるものもありますが、市民生活への普及の速度は日本を遥かに上回り、日本が半年から1年かけて行う事を深圳では1ヶ月で成し遂げてしまう、スピード感とチャレンジ力があるということを現地にて肌で感じています。

優れた技術をキャッチして、すさまじいスピードでコピーし、発展させ、あっという前に普及させてしまう勢いは驚異的です。


WeChatやアリペイで決済する無人コンビニや顔認証のファーストフード店なども続々とオープン中。

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「五菱」の車が普及し、おしゃれな雰囲気の「メイソウ MINI SOU」が人気。

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テクノロジーの分野では、百度(バイドゥ)、阿里巴巴(アリババ)、騰訊(テンセント)の「BAT」、ファーウェイなどの技術は中国国内のみならず世界的に有名で、本社が集積しています。

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深圳は「スマホ×何か」のテクノロジーが進化しやすい環境にあるそうです。


 先月の韓国の時に思ったことですが、私たちの気づかない間に世界、とりわけアジア諸国は発展を続けており、何事にも慎重な日本は、遅れさえ取っていると感じます。

スマートフォンの普及、シェアリングエコノミーの台頭などのより、情勢は大きく変わっているので、日本の政策を考える際にも、海外を含め、広い視野は大切だと感じました。


 詳しいことは、今後報告書などでまとめ、あやこcafeでも共有予定です。


中国は、インターネットの通信規制があり、FacebookなどのSNSがVPNを介さないとつかえなかったり、通信容量等にも限りがあり、不安定だったのが大変なところでした。

参加者との現地での連絡は、We chatで行いました。日本でいうLINEのようなサービスで、決済やさまざまな生活インフラとつながっています。


2日目のご報告は次のブログにて行います。





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