皆さま、こんばんは。


前回のブログに続き、中国・深圳の視察報告です。

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2日目もかなり充実した内容でした。



主な視察項目は、

・無人コンビニ

・顔認証で注文できる店舗(KFC ケンタッキーは営業してなかったので、鴨肉加工製品販売店を視察)

・中国のアップルといわれる「小米(Xiaomi シャオミ)のフラッグシップ店

・温かい麺類などの食品も提供する無人コンビニ「F5未来商店」

・中国のシリコンバレーと言われるソフトウェアパーク

・清華大学にて、深圳のスタートアップ支援について


それぞれ、写真なども色々撮ったので、視察模様をご紹介します。


・無人コンビニ

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・顔認証で注文できる店舗(KFC ケンタッキーは営業してなかったので、鴨肉加工製品販売店を視察)

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・中国のアップルといわれる「小米(Xiaomi シャオミ)のフラッグシップ店

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・温かい麺類などの食品も提供する無人コンビニ「F5未来商店」

・中国のシリコンバレーと言われるソフトウェアパーク

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・無人カラオケボックス
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・清華大学にて、深圳のスタートアップ支援について説明を受け、意見交換

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ドローンを使って社会的課題を解決する話、
ドローンの操縦の自動化プログラミングを行うスタートアップについて伺いました。
高層ビルの建設現場での現場管理などはすでに活用され、少ない人数で現場を回すことに成功しているとのこと。
深圳ではドローンを飛ばす場所の規制などもなく、上空100mよりも低いところでは自由にドローンを使えるとのこと。
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電気街や小米などでもたくさん販売されていました。
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 新しい技術を取り入れ、すぐに実現に移すスピード感と、国を挙げてのスタートアップ支援と、大学を拠点とした人材育成、スケールの大きさなど、大変刺激を受けました。


  視察したものの中には、ケンタッキーの顔認証店舗のように、不具合で残念ながら停止中、というものもありましたが、60%くらいの完成度でもまずは世の中に出し、トライアンドエラーを繰り返しブラッシュするというのが深圳スタイルのようでした。


日本では、失敗を許されない風潮が強いですが、深圳では一度失敗しても何度でもチャンスはあると、何度でも立ち上がり、挑戦し続けて成功する人も多いとのこと。

 起業家精神にあふれている雰囲気は、前職の通信会社の研修で10年以上前に行ったシリコンバレーで当時のシスコやインテルの方々にお話を伺った時のことも思い出しました。


  実証実験や社会実験など検討に検討を重ねて、失敗しないように品質を高めてようやく実用化することの多い日本と比べるとやり方や気質も異なるため、どちらがいいのか、一概には言えません。

日本の良さが、「安定感と高品質」であるならば、深圳の驚異的な成長の原動力は、「スピード感と決断力」にあると思いました。


 技術革新やお国柄の違いなど様々感じた今回の視察でした。


視察の項目以外にも、様々な事業者が乱立し、放置サイクルが溢れ、壊れた自転車などが路上放置などされているものの、市民の足として広がっているシェアサイクルのお話とか

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、深圳を埋め尽くす勢いで建設され、価格も上昇中のタワーマンションのお話など、

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気づいた面白い発見もありますので、ブログや報告書、次のあやこcafeなどで取り上げていきたいと思います。


こちらの内容は、先にFacebookで投稿しているのですが、皆さん深圳の状況に興味を持っていただいているようで、色々な反響やご質問をいただきました。




深圳の情報は、視察を現地で対応いただいたホワイトホール社のホームページ

「深圳経済情報」

に詳しいです。




お誘いいただいた神奈川県議の菅原さん、ホワイトホール社の佐々木さんをはじめ、視察でお世話になった皆様、ありがとうございました。





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