昨日は、議会やお世話になっている方へのご挨拶の後、横浜へ。

横浜 みなとみらいにオープンした水上レストランとスカイダックのトワイライト運行を視察しました。


☆横浜港ボートパーク☆

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事業者であるbiid 株式会社の代表取締役 松尾省三さんにお話を伺いました。


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 この事業者さんは、湘南や横浜など神奈川県、大阪など、海を舞台に施設運営や飲食、イベントの提供のサービス提供を行なっており、マリーナの再生やスポーツ施設、飲食店の運営を手がけているとのこと。


水上レストランは、台船にレストランの建物が乗っている形の構造。接岸、動力艇、非動力艇が停泊できるマリーナ機能を有したコンテツ凝縮型の施設。


海外のビーチリゾートのようなお洒落で開放的な空間です。

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施設全体は5月にオープンした「横浜港ボートパーク」というマリンリゾートです。



☆横浜港ボートパーク


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※横浜港ボートパーク ホームページより抜粋


多機能な船カフェ的なイメージでしょうか。

船なので建築基準法は適用外で、横浜市から占用許可を取っているというお話でした。

 許認可など様々なご苦労はあるものの、建築物として水上レストランを設置するよりも簡単にできるというお話でした。


☆横浜港ボートパーク Facebookページ


事業詳細は、biid 社のプレスリリース記事も出ていたので、詳しくは記事もご参照ください。

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☆スカイダック横浜 トワイライト運行


その後、水陸両用バス「スカイダック横浜」のトワイライト運行に乗船しました。

まずは、みなとみらい周辺の商業施設やホテルや歴史的建造物などが立ち並ぶところを陸上走行。

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ガイドさんもまちの豆知識、歴史や文化など様々な引き出しがあり、色々な情報を提供してくれます。

そして水上へ。

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船から見た水上レストランの様子。綺麗です。
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行き交う屋形船や客船、横浜の夜景を見ながらの素敵な夜間運行でした。

ランドマークタワーや観覧車をバックにした美しい夜景。
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ライトアップがされた屋形船が通るとさらに幻想的ですね。
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近代的な景観の中に歴史や文化が息づく横浜は、やはり陸上も水上も美しいです。

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水上交通やバス、様々な乗り物でまちの魅力を探検できる横浜の取り組みには見習うべきところが多くあります。


江東区湾岸エリアの水辺も豊洲のまちや東電堀、ぐるり公園、豊洲市場、オリンピック会場予定地などがありますが、魅力をたっぷり伝えられる周遊ルートや周辺環境整備、商店街との連携など大事だと思いました。



豊洲の水辺のまちづくりを考えるとき、東電堀やぐるり公園内にこんな施設があったらいいなとイメージが膨らむものでした。


スカイダックのトワイライト運行も、横浜の夜景が美しく、水上から見ると感動もひとしおだと思いました。

豊洲でのトワイライト運行も期待できますね。


豊洲をはじめ、江東区の水辺の賑わい、推進していきたいというモチベーションがさらにアップした瞬間でした。

東電堀の水上レストランを含む賑わい創出、地域の運河ルネサンス協議会の皆さんも兼ねてから実現したいというお話を伺っておりますし、区議会でも水陸両用バスの豊洲運行も含めて何度も質問させていただいて経緯もあります。

その際、山崎江東区長からも、水陸両用バス、水上レストランの構想については前向きな答弁をいただいたということもありました。

スカイダックは豊洲での運行が昨年実現して、次は水上レストランの実現に向けた推進。

今回はそのイメージが大いに膨らむ視察でした。


豊洲市場をめぐる一連の動きにより、影響を受けてきた部分もありますが、今後に向けて明るい気持ちで水辺の推進を頑張っていきたいと思います。

ありがとうございました。


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