昨日は、江東区議会のオリンピック・パラリンピック推進特別委員会に出席。
  委員会として東京都に要望書を提出する予定であるため、その項目についての協議。
  2020東京オリンピック開催や、地下鉄8号線などの交通対策など、所管委員会として東京都に伝えるべき要望をしっかり話し合いました。要望詳細は、提出の際に詳しくご報告します。
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  報告事項としては、「聖火リレーについて」
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  オリンピックは、有明や辰巳・夢の島など競技場が臨海部に集中していることから、各競技場ごとのスケジュールは地域住民にも多大な影響を与えます。今月のあやこcafeでもたくさんお声をいただいた項目です。
特に、有明アリーナの競技は終了時間が23:30になるものもあり、終電のダイヤの問題や、深夜に帰宅する観客の騒音や混雑などの影響は、地元住民の皆様にもしっかり配慮する必要があります。
東京都では、近隣町会や自治会などに事前に説明を行い、理解を求めていくとのこと。
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私からも地域の皆さんの要望はしっかり対応していきたいと思います。
細かいスケジュールはリンクをご参照ください。

 聖火リレーについては2020年3月26日の福島をスタート地点に、47都道府県を通って東京に届けるルートが今後選定されていきます。
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委員会に参考資料として示された「第1回聖火リレー実行委員会資料」によると、
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江東区は1964年の東京オリンピックの際に、聖火リレーのコースとなっていることがわかります。(第4コース 千葉コース)
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東京2020大会のオリンピック聖火リレーは、聖火は文火せず、都内を通るルートも1ルートとのこと。
都内のリレー日数は15日間と長いので、多くの競技が開催される江東区を通るチャンスも十分にありますね!

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委員会に参考資料として示された「第1回聖火リレー実行委員会資料」がわかりやすくまとまっていますので、よろしければこちらもご覧ください。


 韓国の平昌でオリンピックの運営のことを視察した際、「聖火リレーはイベントと相乗効果で地域の活性化につながる」というお話を伺いました。聖火を移動しながらプロモーション、運行する人がSNS出したり、盛り上げるイベントをたくさん行い、全国的なオリンピック機運の盛り上げを行なったとのこと。


東京オリンピックの聖火リレーで全都道府県が活性化し、機運醸成につながるのは素晴らしいことです。


 いよいよ、オリンピックに向けてさまざまなことが具体的に動いていきます。
  私自身は昨年に続き2年目となったオリパラ委員会。
都要望、委員会活動、しっかり頑張って地域の皆さんの声を届けていきたいと思います。


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