今日は、豊洲小学校の学校公開、道徳授業の地区公開講座へ。

講師は元江東区教育委員会 委員長 宇佐美衛先生。
早稲田大学の江東稲門会でも大変お世話になっている尊敬すべき大先輩です。
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講演の演題は、「思いやりの心を育てる」
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落語「巌流島」「親の顔が見てみたい」の二本のお話し。
 道徳、思いやりの心、というと難しく聞こえるのですが、宇佐美さんのお話は、落語を通じて心に染みこんでいきます。

豊洲小での公開講座は今年で9年目。
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宇佐美さんは江東区を中心に、小学校での落語の講演を58回実施しているとのことで、そのうちの9回が豊洲小学校での講演。
地元ということもあり、私は宇佐美さんのファンでもあり、道徳地区公開講座には議員になった年から8年間通っています。

思いやりの心、利他の精神、他人の良さを認めあうこと。
今日の公開講座では落語のお話を通じてこのようなことを学びました。
また、宇佐美さんが会社の経営、全従業員物心両面の幸福の追求をしているというお話、考え方や心構えなども伺いました。

特別の教科道徳、道徳の教科化が今年度からスタートしており、小学校の児童たちは、年間35時間、道徳の授業を受けています。
道徳教育によって思いやりの心を育むためには、お子さんだけでなく、保護者の方々の役割も重要であることを実感しました。

豊洲小学校の皆様、宇佐美さん、ありがとうございました!
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