皆さまおはようございます。
江東区議会議員の鈴木あやこです。

土曜日はインターン生と一緒に「豊洲5丁目マンション自治会」の会議の傍聴に。
写真は、お世話になっている小山 壽久会長とインターンの大学2年生。
インターン生も、豊洲のまちで起こっている生の声を真剣に聴いていました。
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☆豊洲5丁目マンション自治会のオープンな運営

豊洲5丁目マンション自治会は、前身の「豊洲5丁目連絡協議会」から自治会化の手続きを進めており、先月末に第1回の総会が開かれて、正式に自治会としてスタートする運びになっています。
 豊洲5丁目地区のマンションが集まって、地域の課題解決や防災コミュニティづくり、地域住民の交流などを行なって開かれた運営をしているところに特徴があります。

会議では、豊洲の街の中で、行われている駅や水門、道路工事などの情報共有や住民の意見集約、自治会運営など多岐にわたる話が共有、議論されました。
地域の皆さまの共通の関心事としては、「深川五中前横断歩道工事」も議題に上がりました。
小山会長から掲載許可をいただいたのでご紹介します。

☆深川五中前横断歩道工事 関係情報

2〜3月の工事予定
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☆横断歩道工事の工事箇所
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☆工事概要
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会議では地域の住民生活に影響を及ぼす出来事について、行政や関係者の方を招いて説明とともにご意見や要望を伝えることができる場となっています。

地域のまちづくりを進める上で、課題となる「情報の共有と住民意見の集約」を積極的に行なっている豊洲5丁目マンション自治会のオープンな姿勢は、素晴らしいといつも思っています。

 本日はありがとうございました。

☆☆
鈴木あやこは、「湾岸エリアにおける地域コミュニティの推進」を主要政策としており、議員活動の中で、マンション自治会の設立支援等も行っています。

 特に湾岸エリアの複数のマンションをまたがった自治会の設立は、私が議員になった当初は事例がなかったのですが、1期目から2期目にかけ、湾岸エリアのある複数の超高層タワーマンションの集合体でマンション自治会をつくりたいというご要望を受け、港区の事例なども調査した上で、行政への橋渡しや事務手続きの各種ご支援等を行い、数年前に自治会設立に至った経緯もあります。
マンションエリアの地域活性化のための自治会設立等、お考えの管理組合、地域住民の方々がいらっしゃいましたら是非ご相談ください。




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