豊洲水彩まつり2018

昨日は、東雲運河の通称「東電堀」にて豊洲水彩まつり2018に参加しました。

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 さまざまな飲食のあるキャナルカフェ、運河クルーズ、町内対抗ゴムボートレース、水陸両用バス、アクテビティたくさんで盛り上がりました。


地域の皆さんを中心に出店したキャナルカフェ。

私は豊洲商友会の皆さんと豊洲はちみつカクテルやはちみつエールほか、ドリンク販売をいたしました。

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豊洲町会 婦人部はワッフル

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豊洲5丁目マンション自治会はフランクフルト
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このほかハッシュドポテトや、どじょうすくい、海鮮焼きなど、運河ルネサンス協議会に参加する住民のみなさんがキャナルカフェを運営して盛り上げていました。

ゴムボートレース大会では、豊洲の町内対抗で大変盛り上がり、優勝は私の住む豊洲4丁目の皆さんでした。
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イベントを手伝ったボランティアの皆さんのまかないご飯は、鮭といくらの「親子丼」

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私も美味しくいただきました。



水陸両用バス「スカイダック」や豊洲運河クルーズ、小型ヨット乗船体験など水辺のアクティビティも充実。

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豊洲2・3丁目まちづくり協議会では、「豊洲すごろく」という新しいすごろくもお披露目され、子供たちがゲームを楽しんでいました。

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すごろくをやると豊洲通になれるような内容です。


豊洲市場開場を控え、市場の引越しも始まっていますが、水彩まつりも地域の皆さんの力で盛り上がりました。


豊洲市場もブースを出展して10月11日からのオープンを参加者のみなさんにPRしていました。

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夜は東電堀にて映画「オーシャンズ」の上演会へ。

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現在豊洲5丁目に建設中のマンション事業者である東急不動産のプレゼンツの無料イベント。東電堀にスクリーンが設置され、公園の階段の部分を客席にして屋外で映画を楽しみました。


350人限定の整理券も行列で、たくさんの地域の方々が集まる中、美しい映像で海の生物多様性や、環境問題なども考えさせられる内容。

お子さんからお年寄りまでの住民の皆さんを中心とした観客の皆さんで、夜の水辺で映画鑑賞を楽しみました。

夜の水辺に海の映像がぴったりあっていて、宮沢りえさんのナレーションも素敵でした。


今回の水彩まつりは、これまでの中では最大の規模となり、豊洲の地域住民や企業、学校、豊洲市場など様々な方々の連携で大盛況だったと思います。


運営された地域の皆様、お疲れ様でした。私も楽しくお手伝いや参加をさせて頂きました。

今後のますますの地域の発展、応援しております。



☆豊洲水彩まつりポスター

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☆豊洲水彩まつり のお知らせ(芝浦工大)



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区議会決算委員会〜国民健康保険・医療費の適正化について

本日、決算審査特別委員会の最終日。
一般会計の審査に続き、特別会計の審査がありました。
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(写真は一般質問のもの)

国民健康保険会計についても質問をいたしましたので、メモをもとにご紹介します。
私の持ち時間が5分しかなく、大変コンパクトにまとめたのですが、江東区の国民健康保険事業で課題となる、医療費の適正化のうち、「検診受診率の向上」「糖尿病重症化予防」という2点を質問しました。支え合いの保険制度である国民健康保険では、被保険者である区民の皆さんの健康を維持向上できること、生活習慣病の予防や重症化予防が財政基盤の安定にもつながるという思いで質問しました。


1.「医療費の適正化について」

国民皆保険制度を持続可能なものとしていくためには国民健康保険の財政基盤の安定は重要課題です。そこで、医療費の適正化に向けた国民健康保険事業の取組について伺います。

①特定健診受診率の向上について
本区の特定健診受診率については、60%の目標値に対し、29年度は35.78%とここ数年30パーセント代で推移し、東京都・特別区平均にいずれも及ばない状態が続いている。本区では、「受診勧奨はがきの送付」「健診実施機関の啓発ポスターの掲示」等の受診率向上策を講じているところであるが、決定打とはなっていない。
特定健診受診率を飛躍的に向上させるための施策として、大田区ではかかりつけ医療機関等で治療のために受けた検査結果を活用して、特定健診が受診できる方式や人間ドック受診をした方に助成金を支給する制度などを実施している。人間ドック助成金については、本区でも検討中ということであるが、かかりつけ医療機関の検診受診データの活用を行ったり、国保加入者にインセンティブをもたせるという意味で、特定健診受診者や日々のウォーキングなどの運動でポイントをため、抽選で区内共通商品券や都内共通入浴券がもらえる「健康ポイント事業」も有効である。これらの事業を江東区で行う考えはあるか伺います。

【答弁】
検査データの活用は、大田区の場合は生活習慣病治療中の方で特定検診を受信されていない方を対象としています。厚労省は本年3月に作成した「特定健康診査・特定保健指導の円滑な受診に向けた手引き(第3版)の中で、治療中患者の特定健康診査の推進について記載しております。いくつかのルールが示されており、本区としても対応するため検討に入りますが、医師会との契約の問題や、委託先である保健所との協議、職場体制等、実施までには十分な検討が必要になります。
また、インセンティブについては、保護者努力支援制度の中でも加点が大きいこともあり、人間ドックの助成金制度の検討の中で研究してまいります。



②糖尿病重症化予防事業について
糖尿病は、重症化すると腎症や網膜症を引き起こし、人工透析が必要になる。被保険者のQOLの低下や、医療費増大による患者の負担増、国保の収入基盤の悪化にもつながるため、重症化予防は重要な施策である。本区では、平成29年度から糖尿病治療中の方の治癒効果を高め、重症化を防ぐために専門の研修を積んだ保健師や看護師が運動面などの支援を行い、生活習慣改善のための面談や電話指導を行う事業を実施している。
平成29年度の利用実績と課題について伺い、答弁を求めて質問を終わります。

【答弁】
糖尿病重症化予防事業の実績は、29年度はテストケースとして医師会のご協力をいただき、医療機関からご本人の同意のあった推薦者18名に対して保健指導の案内を行い、13名が参加のご意思を頂き、11名に最後までご参加いただきました。
成果はHbA1c及びBMIの値が改善しまして、参加してよかったとの感想を頂戴しております。
課題は、区職員が直接実施しておりませんので、民間事業者への生活の事等を話すことの不安感ですとか、保育指導の理解不足をどう払拭・解消していくか、また相談員のスキルをどう確認するのか、30代40代の若年性の糖尿病患者については、症状が悪化する前に適切な医療受診、保健指導につなげることを課題として認識しています。


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区議会決算委員会〜待機児童対策について〜

皆様、こんばんは。
江東区議会決算審査特別委員会は本日一般会計、特別会計すべての審査を終了。
決算は承認されました。


私は今回は総務費・民生費・国民健康保険会計について質問しました。
力を入れている子育てや保育の充実について、今回は「待機児童対策」の観点から質問を行いました。
メモをもとに質疑内容を紹介いたします。


2.待機児童対策について
本区において待機児童問題は喫緊の課題であり、本区では長期計画のもと、保育所整備や保育士処遇改善など様々な取組を行ってきた。
本区では人口増加や女性の就業率の向上を背景に、保育所を整備しても待機児童の減少に歯止めがかからない状態が続いていたが、平成29年度予算においては、緊急対策本部を設置し、「待機児童緊急対策」を実施してきた。
これまでの取組の積み重ねや緊急対策が功を奏し、平成30年の待機児童数は平成29年の322人から76人と減少したことは評価している。

①平成29年度に実施した待機児童緊急対策の評価と課題について

【答弁:保育課長】
区では平成29年度に待機児童解消緊急対策本部を設置し、全庁的な連携の下に待機児童解消に取り組みました。具体的には、都有地や都市公園法改正に伴う区立公園内の保育所整備など区有地を利用した保育所整備を行いました。さらに、待機児童数の多い0歳から2歳児の解消を図るため、0~5歳児を対象とした保育所整備を続けるだけではなく、小規模保育事業にも積極的に取り組み、当該児童の待機児童解消対策を行いました。
さらに、施設整備のハード型の事業のみならず、居宅訪問型保育事業や定期利用保育事業といったソフト型の事業にも取り組むことにより、保育の受け皿といたしましては、千人を超える保育定員増を図りました。この結果、平成30年度の待機児童の減少に繋がりました。
課題についてですが、全体の待機児童数は減少したものの、年齢別内訳を見ると、3歳児の待機児童が多い、すなわち「3歳の壁」と呼ばれる状況が発生しています。このことにつきましては、新規保育施設整備の際に、3歳児定員を多く確保する等工夫し、対応してまいります。


(鈴木)
待機児童解消に関し、具体策を伺いました。0〜2歳児の待機児童の他、「3歳児の壁」という課題にもしっかり取り組んでいただきたいと思います。

②保育園の新設による定員増のほか、居宅訪問型保育事業や定期利用保育なども実施したが、それらの施策の効果は。29年度の成果を踏まえ、今後はどのような形で施策展開していくのか。

【答弁:保育課長】
昨年度の待機児童解消緊急対策の中での検討を踏まえ、待機児解消に向けた取り組みとして、待機児童が多かった0歳~2歳を対象とした「居宅訪問型保育事業」、「定期利用保育事業」を実施いたしました。
  まず、0歳から2歳を対象にした「居宅訪問型保育事業」は、保育者が各ご家庭に訪問し、そこで保育を行うことから、お住まいの近くの保育所に通うものとは違い、地域に関係なく利用の申込みをいただける保育事業です。4月に10名定員で開始をし、30名の申込みがあったところです。
  また、2歳を対象に認可保育園の空きスペースを活用し、最長1年間保育を提供する「定期利用保育事業」は、私立保育園1園、区立保育園1園の定員21名で開始いたしました。
  その他にも、0歳~2歳を対象とする小規模保育所整備等、重点的に待機児童の多かった年齢を対象とした取り組みを行ったこうした取り組みも、待機児童の減少に繋がったものと捉えております。
  また、今年度の待機児童では3歳が増えたこともあり、「定期利用保育」については、来年度開設する私立保育所に対し、対象年齢を3歳での実施を投げかけており、実施に向けて検討をしております。



③レベルアップ事業として、「保育園ナビゲーター」を開始し、区役所と豊洲シビックセンターで窓口を開設している。
一斉入園申し込み時の待機児童への対応のほか、保育園の入園相談等も年間を通じて実施しており、保育園申込者への適切な情報提供、不安の軽減にもつながっていることを評価している。
保育園ナビゲーターの事業の実績と課題。 保護者から評価を受けているか。
31年度の入園のしおりも配られているが現在どのように活用されているか。

【答弁:保育課長】
  保育園ナビゲーターは本年1月より4名配置をいたしました。30年4月の一斉入所事務の中では、2月8日の一次結果発表後、待機となった保護者に対し架電を行い、居宅訪問型保育や定期利用保育、認可外保育施設の情報提供や各家庭の状況確認を行ったところです。架電件数は1,371件。
その中では、内定連絡の電話だと思ったや、今更電話貰ってもとの声もありましたが、一方では、『認可保育所しか考えておらず、知っている認証保育所に聞いたらキャンセル待ちも受け付け終わっておりどうしたら良いかと思っていた。近くに認証保育所があること知らなかった。』や、『認可保育所が待機となり、何だか見捨てられた感じがしていたがこうした電話をもらってうれしかった。』などの声もいただいているところです。
今年度は、出張説明会(13回・261世帯参加)や認可外保育施設の空き情報を随時把握しホームページでの情報発信も行っており、現在は窓口での保育の入園に関する相談(庁舎3人、シビック1人)が主なものとなっております。


④来年10月から始まる「保育無償化」への対応(影響)について。
政府は、「新しい経済政策パッケージ」において、3歳から5歳までのすべての子どもたちの幼稚園・保育所・認定こども園の費用を無償化する方針を打ち出し、来年10月から全面実施の予定となっている。
子育ての経済的な負担が軽減されるメリットが想定される一方で、保育園を無償化することにより、保育園の入所希望者が増加し、さらなる待機児童の増加が懸念される。待機児童増・保育関連費用の増加が区政に与える大きな影響だと考えられる。本区では、保育無償化による影響をどのように想定し、今後の待機児童対策を行っていく考えか。新長期計画にどのように反映していく考えか。

【答弁:保育計画課長】
保育無償化により、これまで保育施設を利用されていなかった世帯の保育需要が掘り起こされることで、これまで以上に保育サービスの提供が必要となることが想定されます。
保育無償化により新たに掘り起こされる保育需要を加味した保育サービスの必要想定量等につきましては、現段階では推測が難しいところですが、新たな人口推計や就学前の児童を対象とした意向調査等からより適切な想定量を把握し、必要な施策を見出し、新長期計画に反映するように努めてまいります。また、計画に際して、保育ニーズ量の増加に伴う区経費負担の増加等への対策につきましては、引き続き民間の活力を活用した民設民営による施設整備等により、経費縮減やスピード感をもった対策に繋げてまいります。


☆☆☆
待機児童については今年は76人に減少しましたが、希望するお子さんが全員入れるように政策提案していきたいと思います。保育無償化に向けた区の対応なども注目し、無償化により待機児童が増えてしまったり、保育の質が低下したりすることがないように求めていきます。
「子育てしやすい江東区」に向けて私もしっかりとがんばります。

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区議会決算委員会〜シニア世代の地域活動支援・高齢者見守り支援

皆様、こんばんは。
現在江東区議会では平成29年度の決算審査特別委員会開催中です。
昨日は、民生費の審査でした。
高齢者施策、待機児童問題について質問しました。
行なった質問についてメモに基づいてご紹介します。

⒈高齢者施策について

⑴シニア世代地域活動あと押し事業
高齢化社会が進行する中、江東区の高齢化率も2割を超えている。
会社を退職したシニア世代が生きがいを持ち続け、社会参画をしていくことは健康長寿のためにも地域活性化のためにも役立つものである。
シニア世代地域活動あと押し事業は、団塊世代を中心とした概ね55歳から74歳までのシニア世代の方々が、地域活動を通じて健康で生きがいのある生活を送れるようにするため、きっかけづくりのセミナーや講演会などを行う事業。
決算書によると単発セミナーの参加が3回で77名参加、3日間連続セミナーは84人となっている。

①本事業の課題について伺います。

【答弁】
本事業の課題ですが、セミナーの受講対象者は、概ね50代以上の方としておりますが、対象者人口に比べて参加者が少ないこと。また、参加された方が地域活動に興味をもたれ実践される事例を増やしていく必要があるという事が挙げられます。


②セミナーの内容としては「地域活動の必要性と地域包括ケアシステム」、「高齢者の身体の変化」「傾聴やコミュニケーション技法」などのほか、最終回には、地域活動の紹介および相談会を行っている。
本事業を、地域福祉の担い手育成や、高齢者の生きがいを発見する入り口とするためにどのような工夫をしているか。講座受講者は実際にどのような形で地域デビューにつながっているか。合わせて伺います。

29年度は、単発の講座を実施いたしましたが、基本的には3日間連続の講
座がメインとなる中で、講座の内容について、委託事業者や講師と打ち合わ
せを行い、あまり難しい内容ではなく、参加者がより身近に感じ、興味を持
っていただけるような内容となるよう工夫をしております。
 平成29年度の受講者には、図書館での読み聞かせを開始された方がいると
聞いております。また、受講中に知り合った方同士でサロン活動や趣味の
ークルをつくり仲間を増やしながら活動しているといった事例がございます。

③地域に関わる手段は、ボランティア団体、地域福祉活動の参画のほか、町会自治会などの地縁コミュニティの参加などなど、さまざまな選択肢がある。
高齢者の生きがいにつながるどんな地域活動をセミナーで紹介し、地域につないでいるのか。
また、セミナーを入り口に、参加者が地域活動に継続的に関わっていくためには、終了後の支援体制も大切であると考えるが、どのような形のアフターフォローをしているか。あわせて伺います。

【答弁】
社会福祉協議会の、ボランティア活動に参加していただくよう促している
ほか、地域の子育てを支援していただくファミリーサポートへのご協力、
ふれあいいきいきサロンなど、地域活動への参加につなげております。

セミナー終了後も、随時ご相談に応じており、希望する活動の内容にあった団体をご紹介したり、活用が可能な助成金などの支援策をご案内しております。


⑵高齢者見守り支援事業
本事業は、一人暮らし等の高齢者の社会的孤立を防ぐために、地域が主体的に行う高齢者の見守り活動を支援し、住み慣れた地域で安心して暮らせるまちづくりをすることを目的に、区の見守り関係の所管課、町会自治会、管理組合や民生委員、民間事業者が連携した多様な主体による見守り体制を整備する事業。
平成20年度の事業開始から10年となり、サポート地域数は累計で60地域、見守りサロンの開設助成は33箇所。活動地域も広がりを見せており、本区の高齢者見守りコミュニティづくりに一定の成果はあるものと思われる。

①本事業の10年間の評価と今後の課題は?

【答弁】
本事業は、町会・自治会・管理組合等を単位として、高齢者や支援の必要
な方の見守等を実施しておりますが、各団体が実施するきっかけや動機につ
いては、地域内の高齢化の進展や孤独死の発生など、社会的孤立の防止の重
要性を感じられたことが大きな要因であります。
こうしたきっかけから、地域住民が自ら行動していただくことで、互助の機運醸成が図られるとともにこれまで深く関わりがなかった、民生委員や長寿サポートセンター、さらに警察・消防などとの連携体制の構築に繋がっているものと評価しております。
 一方で、各団体において、活動開始当初のメンバーやリーダーであった方
が抜けてしまった場合に、活動が停滞してしまうなど、活動の継続に関する
課題がございます。


②本事業においては、活動地域に対するサポートやアフターフォローなどをしっかりと行うことが、「活動の継続性」の意味でも大事であると考えます。
サポート地域に対する具体的な支援やアフターフォローなどの具体的な流れについて伺います。
 また、サポート地域の見守り支援事業を継続に伴う、高齢者見守りコミュニティの参加年齢の高齢化にはどのように対応しているか、あわせて伺います。

【答弁】
サポート地域に登録していただいた団体には、社会福祉協議会が開催する
活動に必要なノウハウや情報を習得していただくための全体及び、個別セミナーや、先進的な活動を行っている地区の視察に参加していただいたうえで、各地域の実情にあった、見守りやサロン活動などの計画を作成していただき活動を開始して頂きます。
また、開始後のサポートやフォローにつきましては、サポート地域連絡会を開催し、各団体間の情報交換や相談に対応しているほか、区内8圏域ごとに、実施団体のほか関係機関も参加する、高齢者地域見守り連絡会を開催して、地域見守りネットワークの構築を図っております。



③サポート地域の活動が、継続的に行われるようにするためには、サポート地域内の中で、現役世代やお子さんなど、担い手を増やしていくことが必要です。
マンションの自治会や管理組合などがサポート団体となる場合は、自治会や管理組合の役員のお子さんもできるように見守り活動の内容を工夫したり、任期満了となった役員の方にも継続的に活動に加わっていただけるように働きかけたりすることも大切だと考えています。
本事業のサポート地域を支援していく中で、地域の見守り支援に子どもなど多様な世代が参加できるようにする仕組みづくりも大切と考えますが、区の考えを伺います。

【答弁】
今後も、高齢化が進展していく中で、高齢者等の見守り活動や地域の見守りコミュニティの形成において、多様な主体に加えて、多様な年齢層が参加していく事は活動の活性化につながっていくと考えますが、どのような手法により、そうした体制を構築していくか研究してまいります。


☆☆☆
 今回は、私の政策にも掲げている、元気な高齢者が活躍できる江東区、地域の高齢者を見守るコミュニティづくりについて質問しました。

 質問にあたっては、4月に視察した大牟田市の事例なども参考にしました。
地域でも町会活動や自治会活動、ボランティア、シルバー人材センターで活躍されている高齢者の方々などがいらっしゃいますが、会社を退職して、地域社会に初めて関わる方々へのサポートをすることで、より多くのシニアの方がいきいきと暮らせる江東区になると思い、質問しました。

質問の動画は1週間後をめどに、
☆江東区議会インターネット中継

質疑の議事録は、約2ヶ月後に
☆江東区議会 議事録
に公開される予定です。




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豊洲小学校運動会

土曜日は、豊洲小学校の運動会に行ってきました。

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開会式から元気に頑張るお子さん達を応援しました。


台風の影響で雨が降る中ですが、団体競技をコンパクトに工夫したりしながらの開催。

最後まで競技を行い、中止することなく運動会のプログラムを最後まで終えました。


教職員やPTAの皆さんのご尽力、児童の皆さんの頑張りで、素晴らしい運動会でした。


引き続き豊洲小学校の教育活動、応援しています!




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江東区議会議員
鈴木 あやこ
江東区議会 民政クラブ(立憲民主党所属)

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