早稲田大学大学院でご報告。

皆さま、こんばんは。

5月10日(火)に、今年の3月に修了した早稲田大学 大学院 公共経営研究科の北川正恭教授(元三重県知事)の授業で、江東区議会議員選挙の報告をいたしました。

先生や、公共経営研究科の先輩方、同級生には2年間の在学期間中に大変お世話になったので、その感謝の意味を込めて、「普通の会社員がどうやって区議会議員になったのか?」ということについて、今回の選挙戦の投票結果の分析も含めて詳しくお話ししました。

・選挙戦をどのようにして戦ったのか

・江東区議会議員選挙結果に関するデータ分析

などを含めて、1時間ほど(本当は30分くらいの予定でしたが・・・)お話しさせていただきました。

今回の選挙戦でお世話になっていただいて全ての方に感謝を申し上げます。

また、早稲田大学大学院では、お世話になった先生方の授業で講演をさせていただく予定です。
本当にありがとうございました。



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早稲田大学大学院、修了のご報告

皆さま、こんばんは。

私ごとではありますが、3月25日付で、早稲田大学大学院  公共経営研究科を修了しました。
予定されていた修了式が震災のため中止になり、本日学位記(修了証書)を受け取ってまいりました。

2009年4月からの2年間、政策や地方自治について学び、「ワークライフバランス政策」について専門的な研究を行いまし

フルタイムで仕事を続けながら、大学院には夜間・土曜日や夏季休暇を活用した集中講義などを活用して通学し、修了することが出来ました。

学位記は、公共経営研究科 研究科長の江上能義教授から授与されました。

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公共経営修士(専門職)の学位記です。

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先生からは震災の発生という未曽有の災害が起こっている中での大学院を修了し、江東区政に挑戦する私に、激励と、温かいメッセージを頂きました。

本日お会いできなかった先生方からも、ホームページ上でお祝いの言葉を頂きました。

これからの日本が復興していくためには、若い世代が中心となり、それぞれが住む、身近な地域を変えていくことが大切。

そのために私は挑戦をします。

同級生でも同様に新たに、政治の道を志し、今回の統一地方選挙に挑戦をする友人が数名います。
全員が最高の結果を出すことが出来ることを願っているし、私も最大限の努力をします。

修了していく仲間たちも、就職して新たに社会に出ていく人、現在の仕事を続けていく人、様々ですが、それぞれのフィールドで活躍していくことと思います。

公共経営研究科で学んだことを生かし、ここで得たかけがえのない経験、人脈を大切に、今後も前に進んでいきます。

大学院で出会った、先生方、同級生、先輩方、そして、働きながら大学院に通うことをサポートして頂いた職場の方々、家族、友人、皆様に感謝いたします。

感謝の言葉とともに、ご報告をさせて頂きました。

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竹内謙教授の最終講義

皆さま、こんにちは。

2月4日金曜日の修士論文提出後は、早稲田大学大学院で、今年度いっぱいで退任される竹内謙教授の「地域主権」の授業の最終講義、「薬水薬肴付、最終講義」がありました。

竹内先生は、元鎌倉市長で、日本インターネット新聞社(JANJAN)の元社長。
隔週金曜日に、「地域主権」の授業を受け持っていらっしゃいました。
先生の授業では、ゲスト講師の首長や政治家、NPOなど様々な方々のリーダーシップや志について学びました。ゲスト講師や先生、同級生OBなどの交流も強く、参加型の楽しく、素晴らしい授業でした。

本日の授業は懇親会形式で、竹内先生の講義を受講した修了生の先輩方30名以上が集う会でした。先生の奥様もご同席されていらっしゃいました。

最終講義では、竹内先生から以下の3つの教えを頂きました。

1.よき職業人であるとともに、よき市民であれ

2.損得計算抜きに、自分のやりたいことに果敢にチャレンジしよう。

3.女房は大切にせよ。でも尻に敷かれてはならない。

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本日は、懇親会の場で、政治の世界に挑戦する私を含めた3人の受講生、
(お二人は修了生です)
横浜司会に挑戦する くさま剛さん、
甲府市議会に挑戦する神山玄太さん
とともに、決意表明をさせていただきました!


竹内先生の教えや、そこで得た人脈、つながりは大変貴重なもの。私が政治の世界に挑戦する際、進むべき方向について示して頂いた、さまざまな気付きを与えて頂き、応援していただいたそんな場でした。

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4月に向け、より一層頑張っていきたいという気持ちを強く受けました。
竹内先生を始め、皆さまに本当に感謝です。頑張ります!
ありがとうございました。

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北川正恭教授の「行政経営研究」の授業(1月18日)

本日は、仕事が終わったあとに、早稲田大学 公共経営研究科の授業に参加。
本日の授業は、元三重県知事で、マニフェストの提唱者である北川正恭教授の「行政経営研究」。

本日のメインテーマは、「修士論文について」。
私を含めて、修士論文を提出した3人の学生が、来年修士論文を提出する学生に対して、修士論文を作成した感想、アドバイスなどを発表するというもの。

私からは、

■「途中で忙しくなったり不測の事態が起きたときのために、修士論文作成は計画的に、早めに取り掛かったほうがよい」

 私の場合、区政へ挑戦する準備を始めた時期と論文の提出時期が重なり、苦労したのですが、早めに作成に取り掛かっていたので、救われたという体験談をお話しました。

■「論文作成上の約束事、例えば引用文献や脚注のつけ方、章立ての仕方、文言の統一は、最初から意識しておく」

 修士論文は、学術論文なので、しっかりとフォーマットを守ることが基本。仕事で文章を書きなれている人も、論文を書くことは初めて
 という方がほとんど。論文の作成を効率的に、作成時間を短縮するためにも、ルールは最初に覚えたほうがよい。

ということをお伝えしました。
このほか2名の方からも、仕事と論文作成を両立させるコツや、論文作成の技術的なアドバイス、演習の授業(論文執筆のための
ゼミ)の活用法などの発表がありました。

 北川教授からは、政治の世界で使われているマニフェストの手法を修士論文作成のときにも活用するとよい、というアドバイスがありました。
例えば、演習の授業のときに、『○月○日までに、第○章を書き上げます!』などと宣言し、参加者に約束をするというもの。
政治の世界だけでなく、自分自身の目標達成のために、マニフェストを作ることについて、実例を挙げたご説明を頂きました。

授業の最後に、簡単に私の目指す江東区政について、決意表明をする機会をいただきました。

現在駅頭でお話している内容を中心に、区政を目指す決意、実現したいことなどを即興ではありますがお話しました。


皆様からアドバイスを頂きました。
先生からも、ワークライフバランスの実践者として、ぜひ「地域から、女性から日本を変える」ことを目指して頑張ってほしいとのお言葉を頂きました。

私が政治の道に挑戦することを決意できたのも、先生方や一緒に授業に参加していた方々にたくさんの気づきや励ましを頂いたおかげです。大変嬉しく思い、さらに頑張ろうという気持ちになれました。

私が大学院生として授業に参加できるのも、数えるほどしかありません。
来月上旬に修士論文の審査も控えておりますので、最後まで、学業の両立も頑張ってまいります!



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修士論文提出!

めでたく通学している早稲田大学大学院 公共経営研究科に、修士論文を提出してきました。

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*無事提出した証明です。あとは論文審査です。。

タイトルは、
「都市部における自治体のワーク・ライフ・バランス施策と地域コミュニティ
~東京都江東区の事例研究と政策提言~」

指導教授は、主査が藤井浩司教授、副査が稲継裕昭教授。
論文には、江東区政の分析と、自分が議員として実現したい政策提言を書いています。

大学院には、2009年から入学し、仕事と学業、家庭の両立をはかるため、夜間と土曜日に通学し、フルタイムの勤務を続けながら最初の1年で卒業単位をとり、2年目はほぼ論文執筆に集中しました。

研究テーマが、「ワーク・ライフ・バランス」(仕事と生活の調和)だったため、仕事をしながら学業と家庭を自分自身でも両立するというのが目標でした。


区政への挑戦を決意した時期と論文執筆時期が重なったので、大変に感じた時期もありますが、どうにか完成させ、無事に提出することが出来ましたので、とりあえずほっとしています。あとは2月の論文審査。

私が仕事をしながら大学院に通うことを認めてくれた職場や家族の理解や、先生方、同級生の存在のおかげで、ここまでこれたので、論文審査も気を抜かず頑張ります。

私と同じように4月に区政や市政に挑戦しながら、頑張って修士論文を書いている同級生も数名いたので、励みになりました。


とり急ぎ、ご報告でした!

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江東区議会議員
鈴木 あやこ
江東区議会 民進党・無所属クラブ(民進党所属)

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