【ネット活用】鈴木あやこホームページをプチリニューアル

みなさま、こんばんは。
2期目の挑戦に向け、日々街頭演説や区民の皆様へのご挨拶など、皆様に感謝しつつ、活動を行っております。

鈴木あやこホームページについては、2011年の初当選以来、4年かけて活動報告、議会報告、視察報告など内容の充実、蓄積をはかってきましたが、この度トップページをプチリニューアルしました。
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 選挙前にホームページを一新する候補予定者の方々が多い中、私は、これまでの蓄積を大切にしつつ、「見やすく、データベースとしても活用できるホームページづくり」を心がけています。

今回は、テーマカラーをブルーからピンク系に変えました。
一期目は、新人らしいフレッシュさを意識し、水辺の色でもあるブルーを使っていましたが、今回は、キャッチフレーズである「江東区政に働く女性の目線を!」を意識し、女性らしさを表現するため、ピンク系に変更しました。かなり印象も変わったの声を頂いています。

政策のページ
これまでの実績とこれからの政策を記載した2015年版になっています。
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政策については、現在お配りしている
「鈴木あやこ区議会レポート4月号」
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「プレス民主号外」
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にも記載しております。

ご覧頂けると幸いです!

☆鈴木あやこホームページ

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家庭訪問的子育て支援「ホームスタート」シンポジウムに参加。

今日は、江東区内でご挨拶の合間を縫って、東川小学校で開かれた、家庭訪問型子育て支援事業・ホームスタートこうとうのシンポジウム・交流会に参加しました。主催はこの事業を運営している「こうとう親子センター」です。

代表の藤沢千代勝氏(元 江東区立東川小学校長)の基調講演、
参加している訪問活動支援の団体(江東区、浦安市、荒川区など)の事業内容の紹介の後、グループに分かれて自由に意見交換をする交流会が行われました。

「ホームスタート」というのは、未就学児が一人でもいる家庭に、研修を受けた子育て経験のあるボランティアが、ホームビジターとして家庭を訪問する「家庭訪問型子育て支援」です。
日本では、「ホームスタートジャパン」がこの事業の設立支援を行っています。

週に一度、2時間程度、定期的に2~3ヶ月間、研修を受けたスタッフが子育て家庭を訪問し、滞在中は友人のように寄り添って相談事を受け止める「傾聴」(相談事などを受け止める)や「協働」(育児や家事を一緒に手伝う)活動を行っています。

英国が発祥で、日本では導入からまる1年がたち、江東区のほか、佐倉市、市川市、荒川区などで先進的に導入されています。

現在社会問題となっている、幼い子供たちへの虐待問題などの原因となっている「親の子育てへの不安」「孤独な子育て」などを解消したいという思いで、「ホームスタート」を江東区で一から立ち上げたのが、「こうとう親子センター」の藤沢千代勝氏です。

赤ちゃんが生まれたばかりで、子育てに不安を抱え、孤立している母親に対する支援をすることで、
「子育てのスタートを支える」「乳幼児期の子どもの愛着形成」を行うとい事が大きな目的です。

この事業は、私が政策として掲げている「子育てと仕事の両立」にも大きく役立つものです。

都市部に住む共働き女性は特に、地域との付き合いが希薄で、子供を持つことが地域との付き合うスタート地点となっていることが多いそうです。子どもが生まれてすぐのころは、特に子育てに対する不安が強い時期ですが、「相談相手を見つけられない」というのが大きな悩みだそうです。

ホームスタートは、親の持つ子育てに対する不安を解消することで、親が愛情を持って子どもを育てていくこと、親が地域としての関わりをつくることを支援するものです。

自治体が展開している「ファミリーサポート」とも似ていますが、費用が無償で完全ボランティアで運営されていることに特徴があります。ボランティア(ビジターという)になる人は、子育てがひと段落した母親が多いそうで、私の母と同世代の方も活躍されています。

交流会では、各自治体でボランティアとして活躍している多くの方々にお会いしましたが、志の高さ、熱意などが強く感じられるかたばかりでした。

大変勉強になったと同時に、私自身が政治の世界に入った時、何が出来るのか、ということを深く考えるきっかけにもなるひと時でした。











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江東区議会議員選挙 立候補予定者について

皆さま、こんばんは。
江東区議会議員選挙 立候補予定候補者の鈴木あやこです。

2月7日に参加した「江東区議会議員選挙立候補予定者説明会」に参加した方々の予定者名簿が発表されました。
これにより、江東区議会議員選挙 立候補予定者が明らかになりました。
少しだけ、分析を加えつつ、皆さまにもご紹介させて頂きます。

◆平成23年4月27日告示、4月24日投票の江東区議会議員選挙

◆江東区の議席数:44議席
 立候補者数:64名

かなりの激戦になりそうです。新人として、挑戦者として最高の結果が得られるよう頑張ります!

◆内訳:

(1)政党・党派別
 
自民党:12名 公明党:10名 民主党:12名 共産党:8名 みんなの党:5名
無所属:16人
生活者ネットワーク:2名

【参考:現在の江東区議会】

(2)現職・元職・新人別

現職:36名 

新人:26人

元職:2名(2009年の都議選で惜敗された元区議会議員)

新人が多く選挙に挑戦し、区政を変えようとしていることが見て取れます。
新人候補として、若い世代から江東区を変えるべく頑張ります!

(3)男女別

男性 49名
女性 15名

現在の江東区議会は女性議員が11名(25%)ですが、候補者の男女比も近いものがあります。
女性の立候補者はまだまだ少ないのが現状。女性にとってもっと身近な区政になるよう、女性議員が増えることを望みます。
数少ない女性候補として、頑張ります!

(3)年齢別

20代 3 (男2  女1)
30代 9 (男8  女1)
40代 15(男11 女4)
50代 24(男17 女7)
60代 9 (男7  女2)
70代 3 (男3  女0)

40代、50代に特に集中しており、50代以上が全体の半数以上を占めています。
現在の江東区議会では、20代は0人、30代は3人のみであるのに対し、候補者は20代、30代合わせて12名。
若い世代がもっと議会に進出する必要性を私は感じます。
特に、女性の20代、30代は各1名と非常に少ないです。
議会に女性の声も反映できるよう、頑張ります!

引き続き、江東区議会議員選挙・議会構成などについては情報収集、分析をして皆さまにご紹介したいと思います。

初めての挑戦、新人、30代、女性として精いっぱい頑張ります!
以上 江東気議会議員選挙 立候補予定者に関する情報でした!

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江東区議会議員選挙 候補者説明会に参加しました!

皆さま、こんばんは。鈴木あやこです。

本日2月7日は、駅頭の後、地元を回った後、江東区役所で開かれた「候補者説明会」に参加しました。

江東区議会議員選挙の候補予定者、選挙担当の関係者が江東区役所に勢ぞろい。かなり広い会議室が人で埋め尽くされていました。
私 鈴木あやこも、2011年4月24日執行の江東区議会議員選挙の立候補予定者としての参加です。

関係書類を受け取り、3時間ほど説明を聞きました。
書類の種類は、10種類もあり、かなりの重み。提出書類も膨大です。

立候補に必要な手続きについて、こんなにも沢山の決まりごとや手順があることに驚きました。

立候補手続き、選挙公報の作り方、ポスターの掲示について、公費負担について、選挙用自動車を作る場合の手続き・・・・これらを1つひとつ確認し、公職選挙法にのっとった形で正確に手続きをしなくてはなりません。

立候補もなかなか大変です。
これでは、立候補のためのハードルも必然的に高くなってしまいます。

書類の電子化、説明資料の電子化・・・など時代に対応した手続き方法も検討する必要があるのではないか、とふと感じました。

活動を精一杯頑張ると同時に、公職選挙法や手続きについてもしっかりと勉強していきます!


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江東区の将来の人口予測と今後の区政

皆さま、こんばんは。

お仕事をお持ちの方は、今日が仕事始めの方も多いと思います。
私も本日から仕事始めでした。職場の上長の年頭あいさつで、「今年1年を『飛躍』の年にしよう!」という言葉があり、早速職場に『躍』の1文字が飾られることになりました。本日は仕事の後、家で事務作業をしております。


昨日の記事で、江東区の議会構成と人口構成の関係、鈴木あやこの想いについてお伝えしました。

本日は、江東区の将来人口の推計について、江東区が平成20年に発表したデータについてお伝えします。

「江東区は、急速な人口増で、『多子高齢化』が進んでいる」
「なかでも豊洲地区の人口増加は著しく、平成22年から平成32年までの10年間で人口が倍増することが予想される」

ということを示した客観的な資料です。
私は、区政に挑戦するにあたり、江東区の現状や課題について、身近な人から話を聞いたり、文献を調べたりいている中で、特に驚いたデータの一つなので、ご紹介します。


■江東区全体の人口推計(平成2年~平成32年)

江東区の人口推計


江東区の人口は、平成22年の46万人から、平成32年には58万人を超える予想となっている。

■豊洲地区の人口推計(平成2年~平成32年)

豊洲地区の人口


豊洲地区の人口増はその中でも著しく、平成22年の約10万人から、平成32年には約20万人と、倍増する予想となっている。

出典:「江東区の将来人口の推計について」(平成20年3月 江東区)
http://www.city.koto.lg.jp/kusei/keikaku/10199/25359/file/15933_shiryou_9-2.pdf

※図はクリックすると拡大します。

客観的なデータではありますが、江東区の人口の増加が毎年1万人ペースで増加する予想であること、特に豊洲地区の人口の増加は想像以上であるということが分かります。

日本全体では、「少子高齢化による人口減少」というのが一般的ですが、江東区は、「多子高齢化による人口増加」が進む全国的に珍しい自治体です。

今後の江東区政を考える際、現状だけをみるのではなく、将来の予測をもとに、あるべき政策について考えることは必要不可欠な事であると考えます。

子育て支援、介護などの政策を考える際も、他の自治体と同じではなく、江東区にあった独自の政策を区民の皆さまと考えて実行していく。
そんな議員になれるよう、区政への挑戦をしていきます。


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江東区議会議員
鈴木 あやこ
江東区議会 民政クラブ(立憲民主党所属)

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