【インターン活動】パナソニックセンター見学〜聖火リレーのトーチなどの展示

みなさんこんにちは。

江東区議会議員の鈴木あやこです。

緊急事態宣言も終わり、インターン生と一緒に、湾岸エリアまち歩きと施設見学などのフィールドワークを行っています。


テーマはオリンピック・パラリンピックと豊洲市場など。


まずは、有明にあるパナソニックセンターでオリンピック関係の展示を見学し、各大会の聖火のトーチなども見てきました。

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 パナソニックセンターは、東京2020大会のスポンサーであることから、オリンピック・パラリンピックを身近に感じるための展示を一階フロアで数年前から行っています。


パナソニックセンター


 オリパラの競技や歴史を学んだり、聖火リレーのトーチなど、タイムリーな展示もありました。

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【インターン生の感想】

・パナソニックセンターでは、各大会のトーチ、キャラクター、ポスターやパラリンピック競技の映像などを見ることができ、とても勉強になりました。


・パナソニックセンターではトーチや車椅子やボッチャボールなど、初めて実物を見る物が多く、新鮮で勉強になりました。

また、サーフィンと空手の展示で遊ぶことができ楽しかったです。オリンピック・パラリンピックを通して多文化共生について考える機会を得ることができとても良い時間を過ごせました。


・パナソニックセンターでは、今までなんとなく中継を見ていたオリンピックに関してさらに深く知ることができました。実際に使用されていたトーチや競技に使われている道具を見られたことはとても興味深かったです。


⭐︎⭐︎

聖火リレー開始の前日に、オリンピックについて理解を深めることができ、私自身も良い機会でした。


オリンピックについては開催に関して様々なご意見がありますが、江東区は開催の中心区。地元として、感染防止対策や安心安全な大会運営を求めつつ、盛り上げていきたいと思います。


東京ビックサイト駅の近くにあった「花」のオブジェ

インスタなどでも話題になっていたそうで、インターン生も実物を見て盛り上がっていました。

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「風水害24」と「2030SDGs」 カードゲームワークショップ


みなさんこんにちは。
江東区議会議員の鈴木あやこです。

先日、若手市議会議員の会や地域創生の勉強会などでもお世話になっている、元香取市議会議員の伊藤 友則さんにお越しいただき、インターン生と一緒に「風水害24」と「2030SDGs」のカードゲームワークショップを体験しました。
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「風水害24」は、大規模風水害の接近から直撃・通過までの24時間をリアルに体験することを通じて、風水害発生時に必要な知識を学び、適切な判断や行動ができるような、風水害リテラシーを高めるプログラムとして注目を集めているカードゲーム。
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「2030 SDGs」はSDGsの17の目標を達成するために、現在から2030年までの道のりを体験するカードゲーム。
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インターン生からも、感想をもらいました。
「風水害24では、以前の講義でお話していただいた「自助・共助・公助」を改めて意識し直すことができました。また、正解のない状況で迅速に行動することの難しさを感じました。
SDGsのカードゲームでは、特に「時間を資源として意識する」という新しい発見ができました。今までの経験やニュースから、お金や労働力や自然環境は有限性のある資源として大切にしていかなくてはいけないと考えていました。」

 インターン活動も3月いっぱいで終了です。
これまでは、zoomでの講義や議会傍聴が主体でしたが、緊急事態宣言も終わり、座学で学んだことを実際に体感する街歩きや見学などを、行っていく予定。

⭐︎風水害24 



⭐︎2030SDGs 




インターン活動、いろいろな方にご協力をいただいていて感謝です。

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インターン生が取り組む「未来自治体」フィードバックセッション

みなさんこんにちは。
江東区議会議員の鈴木あやこです。

インターン生が取り組んでいる政策コンテスト「未来自治体」の提案内容のフィードバックセッションをzoomで行いました。
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未来自治体は、
「若者が30年後の自分たちのまちのビジョンを描き、そのビジョンを実現するための10年後の政策と現実的な予算案を考える」政策コンテスト。
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◼️未来自治体




インターン生へのアドバイスは、友人に協力いただき、ありがたい限りです。

ここ2週間ほどは、インターン生は区議会の予算審査特別委員会をインターネット中継で傍聴し、現在の政策課題について学んでいましたが、未来自治体は、未来ビジョンを描いて政策を考えるコンテスト。

 ビジョンの描き方、提案したい政策を取り巻く現状、未来の政策を考えるうえで必要なこと、などなど様々な観点からのアドバイス、学生との質疑など、充実した時間でした。

学生へのフィードバックとして、「空飛ぶクルマ」の取り組みや、


「2050年の未来社会」のお話と、国や企業の取り組みなどをお話ししました。


 現在はコロナ禍で、目の前の課題にどう対応するか、生活に困窮する方々や、コロナの影響を受けている事業者、商店街、会社で働くサラリーマンなどの労働者への支援をどうするか、ということに奔走している日々ですが、長期的視野で日本をどうするかにも目を向けていくことは大事です。


コロナ禍による、新しい生活様式の進展などにより、ICTの活用や働き方改革、テクノロジーの進化は加速するなど、将来的には良い方向に進んでいる分野もあります。


 私自身も、未来自治体のサポートをするにあたり、2050年の日本や世界はどう変わっているか、次世代の交通システム(空飛ぶクルマの話とか)、ライフスタイルやICT環境の変化など、色々考える機会にもなりました。

私自身も政策を考える際、未来を俯瞰する視点は必要だと再認識した瞬間でもありました。
2ヶ月間のインターン期間もあと1ヶ月を切りました。
オンラインの取り組みが今回中心ですが、政策の研究や現場の見学、フィールドワークなども感染症対策に留意して行いたいと思います。

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インターン生とのコーチングセッション〜4つの性格とタイプ分け〜

みなさんこんにちは。
江東区議会議員の鈴木あやこです。

昨日は、区議会定例会の開会に向けて、準備や打ち合わせなどでめまぐるしい感じだったのですが、現在受け入れているインターン生と初対面、コーチングセッションをすることができました。
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インターン生のサポートをしてくれているドットジェイピーのスタッフ、山根さんも参加してくれました。
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今回はコロナ禍ということと、インターン生4名のスケジュール調整の関係で、オリエンテーションから講義を2週間zoomを活用したオンラインにしていました。

初対面では、みなさん最初は緊張していましたが、後半で早川優子さんのコーチングの本を使って「性格とタイプ分け」のチェックテストにより、コントローラ、プロモーター、サポーター、アナライザの4つのタイプのお話し、それぞれのタイプ別の特性や、円滑なコミュニケーションの取り方についてみんなで学びました。

◼️コーチングで使っている書籍「夢が実現する9つのルール」早川優子 著




◼️タイプ分けとは〜
私がコーチングの認定資格を取得したときにお世話になった、コーチエイ COACH Aのサイトの記事です。



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 今年のインターン生は、サポーター、アナライザーが多く、穏やかで協調性があり、思慮深いという特性があることもわかり、それぞれの個性を活かして活動を進められたら、と思っているところです。
前向きな感想もたくさんいただき、嬉しい限りです。

全体の感想の中から、コーチングの部分の感想を抜粋しました。
数年前からコーチングをインターン活動に取り入れていますが、皆さん興味を持って参加し、自分自身の気づきになっているということで好評です。

・コーチングを通して、自分がどういう性格なのか、異なるタイプの人とのコミュニケーションの取り方など、今後の人生においてとても大事なことを学ぶことができました。
・コーチングワークによって人に対する接し方を学ぶことができ、嬉しく思います。今後の生活で上手な接し方を習得できるようになりたいと思います。
・コーチングを通して自分の特徴、長所と短所を知ることができ、これからの人間関係の形成において自分に合う最善の付き合い方を見つけられたような気がします。

・コーチングのワークは楽しく参加することができました。今回学んだことを、インターン終了までにしっかりと自分のものとして獲得していきたいと思います。

 

それぞれみんな違った性格特性を持っていますが、自分も人も変えなくてよく、相手に合ったアプローチをしていく、自分の受け止め方を変えると人間関係も勉強も、仕事もうまくいく、というメッセージを感じ取ってくれたようで嬉しく思います。



明日はオンラインなのですが、「オリンピック・パラリンピックと江東区」の講義を予定しています。
 私自身とても注力している政策なのですが、今週はJOC会長辞任問題、新会長就任に向け、現在進行形の動きが多く、最後の追加資料は報道なども見つつ、ギリギリにしようかなと思っているところです。

インターンで行う講義は、大学生だけでなく、江東区政や時事問題に興味のある方にも役立つ内容です。

講義はYouTube 鈴木あやこチャンネルにも順次アップしておりますので、ぜひご覧いただけると嬉しいです。

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【若者の政治参画】インターン生から就職の報告

みなさんこんにちは。
江東区議会議員の鈴木あやこです。

先日、2年前の2018年の春期のインターン生女子から、「警視庁の行政職員に合格しました!」という嬉しいお知らせが届きました。
インターンを受け入れていた頃に、「公務員を目指します!」という目標設定を決め、その後も時々相談を受けていましたが、彼女の努力が実って本当に良かったと思いました。

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 議員インターンは大学1・2年のときに行うことが多いので、学生が視野を広げたり、自分の良さに気づいたりできるよう、政治や地域活動の以外にも、様々な現場を見たり、コーチングを取り入れたりしています。
「将来議員になりたい」というきっかけで参加する学生は意外にも少ないのが現状。

1年生の場合は、「大学生になったので、色々なことを経験したい、色々な人と触れ合いたい」というきっかけが多く、2年生の場合は、経験を重ねることに加えて、自分がどんな方向性で就職したいか、働きたいかを考えたいという人もいます。
学生にとっては議員の仕事を通じて区役所などの公務員の仕事を知る、という意味で、インターンが役立つと思います。

 今年の夏からはじめた「警視庁見学」や2年前から行っている「裁判傍聴」なども学生から好評です。
今年の夏は竹井 ようこ小平市議のインターンと一緒に警視庁と裁判傍聴を行いました。

写真はその時のものです。

公務員志望の学生も年々増えていると感じています。
区の職員とお話したり、見学を行ったり、公務員の方のお話を聞いたり、インターンをしていると公務員との接点は割と多くあります。

来春もインターンを受け入れることにしましたが、若者の政治参画に加え、学生の成長を応援できるような活動にしたいと思います。

◼️インターン生の活動について(動画)



区民の皆さんのほか、議員インターンに興味のある学生さんや、

「議員インターンシップを受け入れてみようかな」という議員の方にも、
この記事が届くと嬉しいです。

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江東区議会議員
鈴木 あやこ
江東区議会 民政クラブ
(立憲民主党所属)

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