地方議会のありかたを考える〜ローカルマニフェスト千葉県勉強会〜

今日は、議会で会議に出席した後、午後からローカル・マニフェスト推進地方議員連盟の千葉県勉強会に参加しました。
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場所は千葉市議会の議場。
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「議会改革の自己診断」のワークシートを記入し、採点。
シートに従って自己採点したところ、江東区議会は18点。
ICTを活用した議会の見える化や、報告会など、住民の方々への情報提供等を中心として改善の余地がありますので議会改革の動きをすすめていくべく、頑張ります。
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その後、グループに分かれて、パネルディスカッション。
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各議会ごとの議会改革の取り組み状況をシェアし、課題と解決策について話し合いました。

続いてのセッションは、「もう一度、地方議会のありかたを考える」
北川正恭教授と千葉市の熊谷市長、小川智之議員などにより、「住民にとって信頼される議会とは?」について、喧々諤々な議論がなされました。
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やじ問題や政務活動費のあり方等についても、話題にあがりました。
熊谷市長は、市議会議員から市長になったこともあり、議員目線、首長目線の両面から大変わかりやすい見解が述べられ、大変共感できました。
対する小川議員は議長経験者で、若いけれどもベテラン議員という視点からの意見で、両者の発言が大きく違うことも印象的でした。

住民に議会を身近に感じて頂くにはどうすればいいか、説明責任をどう果たすか、など様々な課題がある中で、大変勉強になる内容でした。

江東区においては、議会の見える化や住民参加など、様々な課題があるため、今回の議論やワークショップなどで得た視点も、議会改革の流れに反映していきたいと思います。

☆本日のプログラム(ローカルマニフェスト地方議員連盟ホームページ)

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【新聞掲載】マニフェスト大賞(自治日報)

 11月1日に行われたマニフェスト大賞受賞に関して、地方行政・自治の専門紙である「自治日報」(11月8日号)にて掲載されました。

【ネット選挙・コミュニケーション戦略賞】の審査員特別賞受賞者として掲載して頂いておりますので、ご紹介いたします。
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引き続き、議員・議会活動や地域情報などの発信などの見える化をはかっていき、皆さんとともにつくるまちづくりに向け、頑張って参ります。

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【新聞掲載】マニフェスト大賞(毎日新聞11月2日号)

11月1日に受賞した、マニフェスト大賞・審査員特別賞の私の受賞に関する記事が、11月2日の毎日新聞地方版(朝刊)に掲載されました。

 議員活動の可視化によって、有権者の皆さんにまちづくりを身近に感じて頂き、ともに関わって欲しい」とお話しした内容を掲載頂きました。
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(毎日新聞Web版(毎日.jp)11月2日の記事より)

「「第8回マニフェスト大賞」(毎日新聞社など共催)が1日発表され、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)などの情報技術を活用し、有権者が政治参加しやすい環境を整備した江東区の鈴木綾子区議が審査委員会特別賞を受賞した。また、インターネットで出資金を募るシステムを運営する「READYFOR?(レディフォー)」(文京区、米良はるか代表)が、審査委員会特別賞(箭内道彦氏選)に選ばれた。

 1期目の鈴木区議は「市民にとって区議の活動が分かりにくい」と以前から感じていたという。このため、ブログやツイッターで自身の活動を可視化。視察などを行った際は詳細な報告書を作成し、ホームページ上で閲覧できるようにした。一方的になりやすい区政報告もテーマ別に資料を準備し、対話をしやすい環境づくりを心がけている。鈴木区議は「一連の活動を通じて有権者に街づくりを身近に感じてもらい、共に関わってほしい」と話している。」

☆記事のリンクはこちら

※記事のブログ・HP等掲載については、出所を明示の上紹介させて頂くことで、発行元からの了解を頂いております。

 これからも、さらに分かりやすく皆さんに活動をお知らせし、住民の皆さんと一緒にまちづくりができるよう頑張ります。

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マニフェスト大賞表彰式

昨日は、六本木ヒルズで開催された、「マニフェスト大賞受賞式」に参加しました。
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マニフェスト大賞は、これまで注目を集めることの少なかった 議員や首長、地域主権を支える市民の地方での活動実績を募集・表彰することで、素晴らしい取り組みを多くの人に知ってもらい、全国に善政競争を広めようとする活動。
私自身実行委員として毎年運営に関わっておりますが、

今回は、私が応募した「ICTとリアルコミュニケーションの融合による、新しい政策提言サイクルの実践」が、
「優秀ネット選挙・コミュニケーション戦略賞」と、同部門の「審査員会特別賞」を受賞しました。
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審査委員の杉尾秀哉氏と審査委員会特別賞を受賞した広島県選挙管理委員会と。
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受賞スピーチ。緊張しましたが、受賞のお礼と、ネットとリアルなコミュニケーションを融合した一連の取り組みが評価されて嬉しい旨、お話ししました。
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ホームページ、SNS、区議会レポート、あやこcafeなど、日頃から取り組んでいる議員活動そのものを、
一つの「政策提言サイクル」としてまとめたものを評価頂き、大変嬉しく思います。

マニフェスト大賞は、議員活動を行う上で、優秀な事例を参考にしたり、受賞された諸先輩のみなさんからアドバイスを頂いたりしながら、目標のひとつとしていたものなので、今回の受賞は、感無量です!

私の活動に関して、応援やご意見をいただいた区民のみなさん、政策についての調査や勉強会などでお世話になったみなさん、諸先輩方など、関わった方々全てのおかげです。
本当に感謝しております!

表彰される機会はほとんどないので、とても緊張しました^_^;

ICTの発展は日進月歩で、優れた対面コミュニケーションのやり方なども日々進化していますので、
今後とも、様々なコミュニケーション手法を取り入れながら、住民の方々との対話を深めていき、住民本位の政策実現に資するべく、これからも頑張ります!

当日の受賞式の模様です。
議会、議員、首長のほかに、市民団体が素晴らしい提案をしていた事例が目立ちました。
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様々な素晴らしい事例があったので、改めて受賞者の方々からも学んでいき、自らの活動に良い部分をどんどん取り入れられるべく、頑張ります。

☆マニフェスト大賞・特別賞受賞一覧




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マニフェスト大賞研修会(資料と講評)

11月1日にプレゼンを行った「マニフェスト大賞研修会」のプレゼン資料(会場で配布したもの)を掲載させて頂きます。

☆「ICTとリアルコミュニケーションの融合による、新しい政策提言サイクルの実践」
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また、ガバナンスの千葉編集長による講評が、マニフェスト大賞のホームページに掲載されておりますので、紹介します。
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「■鈴木綾子(東京都江東区議会議員)
HP・SNSなどICTツールを活用して議員活動の見える化を図るとともに、区政報告会・ワー クショップなどリアルなコミュニケーションを融合させ、新たな政策提言サイクルを実践してい る。
HPや印刷物のデザインは「政治家っぽさ」を排して「受け取りやすく、読みやすい」「それで いて内容は充実している」ものを目指す。議会の質問作成前に区政報告会で関連したテーマ を扱い、意見収集することをサイクル化し、実際に豊洲のまちづくりや待機児童問題などにつ いて政策提言。「見える化」にとどまらず、議会活動につなげていることで、議会・議員に対す る市民の関心・認識を高める可能性を大いに感じさせる取組み。
講評全文については、マニフェスト大賞のホームページをご覧ください


研修会の模様については、「マニフェスト大賞研修会」(11月1日)のブログをご覧ください。

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江東区議会議員
鈴木 あやこ
江東区議会 民政クラブ(立憲民主党所属)

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