笑える政治教育ショーin国会

今日は、衆議院会館にて開催された「笑える政治教育ショーin国会」参加。


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お笑い芸人のたかまつななさんが主催。

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学生、お笑い芸人100人、政治家が国会に集まる初の取組で、大盛況でした。

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笑いを通じて、若者投票率向上を目指す斬新な取組。

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トークショー、グループワークなどを通じて、若い世代の投票率が低いと政策にどう影響が出てくるのかを実感できるわかりやすく楽しい内容でした。

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 グループワークでは学生さん、社会人の方と、芸人のメカイノウエさんと女性芸人コンビ、大吟醸さんとご一緒にディスカッションや人狼をやったり、今までの選挙イベントにはない経験をさせて頂きました。

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大吟醸のおふたり

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メカイノウエさん
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  私自身、若者の政治参画を推進しており、インターン生を受け入れたり、中学、高校、大学などの主権者教育関係の授業、イベントなどにも参加したことがありますが、笑いを通した主権者教育、という取り組みは今日初めて出会いました。


たかまつさんの運営する「笑下村塾」では、学校や選管とのコラボもした出張授業なども行なっているとのこと。

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2016年には、マニフェスト大賞の優秀賞も受賞されています。


都内のある市の選管の職員の方などとも会場でお話ししました。

 江東区の選管においても、出前授業や、武蔵野大学とコラボした選挙啓発を行うなど頑張っていますが、「笑いを通じた選挙啓発」などを中高生を対象に行うのも良いのではないかと思いました。

  主権者教育の新しい形を知ることのできるイベントでした。


応援し、コラボなどもしていきたい取り組みです。

私も、若者の政治参画、投票率向上など、頑張っていきたいと思います。

ありがとうございました!


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「RPA」(Robotic Process Automation=仮想知的労働者)に関する勉強会

昨日は、マニフェスト大賞実行委員会の打ち合わせののち、ローカルマニフェスト推進地方議員連盟の早稲田定例会に参加し、「RPA」(Robotic Process Automation=仮想知的労働者)についてお話をうかがいました。
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RPAとは、オフィスのPC作業をロボットが代行するというもの。
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データ処理などの作業をソフトウエアで自動化することで、単純な事務作業の稼働を減らし、より創造的な仕事を人が担うことで、業務改善やコスト改善を実現し、働き方改革にもつながるというもの。今年、民間企業で急速に普及しているそうです。

RPAにより人間が携わる業務の25~50%が削減できると言われており安価で導入が可能とのこと。AIなど普及により社会が大きく変わり、自治体の業務への応用の可能性を感じました。

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その後、参加者の皆さんと懇親会に参加。マニフェスト大賞のことや近況など、色々と情報交換しました^_^

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大田区の民泊施設を視察&NHKテレビ取材

6日の水曜日、民泊について勉強している大学生と一緒に、大田区で民泊施設を運営する、「みんなのみんぱく」ファイブエムの濱園さんの物件を視察させて頂きました。
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大田区鵜の木の物件です。
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アパートの二階の2室を繋げて改造された広々とした物件。
外観からは想像できない素敵な空間が広がっていました。
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学生さんは、先月のあやこcafeに来ていただき、私からは主にマンションにおける民泊の問題の話をしたという経緯があり、「民泊を広げる」という視点で政策提言するのであれば、「よい民泊」の事例を知ったほうがよい、ということで、濱園さんの運営する民泊施設を紹介し、学生のインタビューに応じていただきました。濱園さんもあやこcafeつながりです。
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ファイブエムの濱園さん
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☆施設の模様
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アパートを活用した民泊施設は調度品のセンスや利便性もさることながら、
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ルールやマナーを周知する掲示物や、周辺の案内地図、
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ランドリーの壁に描かれたおしゃれでフレンドリーなチョークアートなど、
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利用者や周辺住民の両者に配慮された素晴らしいものでした。
お話を伺い、事業運営にあたっての高い志も感じました。

学生のインタビューに同行し、質問を一緒に聞くことでも新たな学びがありましたし、いつか見学させていただきたいと思っていた濱園さんの物件も見ることができ、とても嬉しく思いました。

☆主に学生が行った質問です。
学生の質問は、直球な感じで、私自身聞いていて大変勉強になりました。

◾️設備について
・騒音などは?
→環八沿いなのでもともと道路の騒音はある。
外国人の方への懸念が大きかった。民泊に対しては不安を持つ住民からの電話があったが、実際に始めてみると大丈夫だった。
生活音には注意している。
宿泊者に注意したこともある。
夜9時以降は騒がないようにとのハウスルールを作っている。

◾️近隣への説明はどんな感じでしたのか?
説得したのか?
説得よりも納得、数名の住民説明会、
大田区の指導ではポスティングで良かったが、濱園さんは近隣宅を直接訪問して挨拶した。
説明により、納得していただけるようになり、不安も緩和された。

結果的に、空き家の物件だったので、地域からは、使ってくれてありがとうと言われた。
長らく空き家で治安面の不安もあったので、地域からむしろ感謝された。
場所による。

特区民泊、
住居専用地域→商業、風俗施設規制。民泊も規制。

◾️この場所に物件を決めた理由
→人数がいっぱい入るので勝負になる。
こんなに広いビジネスホテルはない。

◾️利用者層について
9割がたが外国人旅行者

◾️ゴミやタバコなどは?
昨日、施設にスプレー缶などゴミが捨ててあったと近隣から保健所に連絡があった、
ゴミが溜まったら会社に連絡をという周知が外国人に行き届かかった。

旅行者にルールを守らせる。
外国人のガイドブックに民泊利用時の注意は載ってない。
事業者の責任だと考えている。

豊島区の検討会、
ゴミやタバコの注意守らせる、ラミネートなどの事例を示して説明している。

◾️マナーが悪いのは、どの国の人だと思いますか?(濱園さんの問いかけ)
(答え)
外国人ではなく、実は、この国のルールが悪い
日本人のマナーが悪い。
日本人は、安価なサービスの提供に慣れている。サービス提供側が偉いと思っている。
宿泊施設は人を選別できない。

外国人旅行者のマナーはむしろ良い。
その理由理由。
ビザが下りる段階で選別されている。
他の国では降りたのに日本では降りない、ということ。
カードを持っている人限定。支払い能力。
海外で問題を起こしたくないと思っているのではないか。

◾️タバコのポイ捨ては?
違反すると50ドルという張り紙。

破損など罰金は?
障子は必ず破られる。

英語以外の張り紙対応。
Google 中国で使えないので、百度(バイドゥー)のアカウントとった。


◾️民泊施設を3つ経営
民泊だけで、経営は成り立っているの?
オフレコ、旅館業の和風ホテルの利益は高い。
民泊は、顔。
施設経営だけでは無理。

◾️民泊を普及させたいという政策提言をしたい。
どうすれば良いか?

①楽天が民泊事業。大手がやれば広がると思う。

②ホームステイ型の民泊、代行型、
増えていく。

ビジネスとしては厳しいという話だったが、案外お金がかかるという部分は?
→室内の設備の充実。

◾️都内で民泊の規制をしている自治体がある。
新宿区で規制している条例。しなくてもいいのでは?

住居専用地域に外国人旅行者は来るのか?
→都心、駅近に外国人が集まる傾向。

☆☆

私からも、民泊問題に関する議会質問のお話や、江東区が制定を検討している条例案のお話など、情報提供し、お話ししました。

そして、当日はテレビ(NHK)の取材もお受けしました。
取材されている風景
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民泊施設の感想、江東区の制定しようとしている条例の素案のお話、江東区における民泊についての考え、などをお話ししました。
昨日、12月8日18時台のNHK「首都圏ネットワーク」で放送されました。
濱園さんのお話に加え、私が学生とともに視察したという部分が放送され、私からは江東区の状況をお話ししました。
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今週は所属政党の勉強会でairbnbの方のお話を伺ったり、民泊については最新のことも勉強させていただきました。
地域住民の方々にも、学んだことを還元させていただき、区政へも役立てていきたいと思います。

本当にありがとうございました!
学生の政策コンテストの発表も良いものになりよう、応援しています。
改めてブログでもご報告予定です。

☆みんなのみんぱく
https://minpaku.ne.jp

☆視察した物件、「M‘s House03」
https://minpaku.ne.jp/housing_detail/351

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全員参加型 地域活性化ワークショップ〜観光インバウンド編〜

金曜日は、地域活性化センター主催の「全員参加型 地域活性化ワークショップ 〜観光インバウンド編」に参加。

 全国各地の自治体の職員さんなど、地域活性化に取り組んでいる方々と、一緒に学び、それぞれの地域のインバウンドについて考える1日でした。


 まずは、アクティブラーニングの第一人者で、アクティブラーニング社代表の羽根拓也氏からは、日本の観光地の特徴や、インバウンド観光に求められる評価の方程式、差異✖️理解=価値などのお話を。外国人観光客にとって魅力に感じられることは、「差異化」であることや、スマホ、インターネット活用がポイントであることなどを伺いました。


  台湾、香港向けの、日本紹介サイト「ラーチーゴー!日本」を運営する吉田皓一氏による、台湾人向けのマーケティングやインバウンドのお話では、台湾についてのお話、年代や収入などの層により、アプローチ方法は大きく異なることなどを伺いました。

 

  トリップアドバイザー 日本DMOセールスマネジャー松本麻記子氏からは、「今日からできる!世界に届く!!口コミサイト活用のヒント」と題し、世界的に有名な観光口コミサイト、トリップアドバイザーについての基本情報や、地域の観光地や施設、お店などがどのようにサイトを活用すればインバウンドに有効かを伺いました。

 

 後半は、参加者の自治体の観光PRのプレゼンのワークショップ。まちの魅力を発掘し、伝える手法、動画などの活用など、様々を学びました。

  2020年のオリンピック開催を前にインバウンドに力を入れている江東区。今回は、7月に地域活性化センターの視察で高山市・飛騨市に伺ったのに続いての参加でした。

 インバウンド観光で江東区の魅力をアピールするためのヒントも得られました。議会質問や、行政、地域への提案などにも活かしたいと思います。


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JISSEN勉強会②〜「多数決の使用法」と自転車タクシー

昨日は、全国の若手地方議員仲間で結成するJISSENの勉強会の2日目に参加しました。

 まず最初は、慶応義塾大学の坂井豊貴教授による「多数決の使用法と代替法」

坂井先生は、社会的選択理論の第一人者で、多数決のメリットデメリット、様々な代替案について、研究結果をもとにした論理的なお話を頂きました。

集団で物事を決めるときに1番多く用いられるのは「多数決」であるが、「票の割れ」という致命的な欠点を持つ。多数決でない決め方にはどのようなものがあるか、多数決の正しい使い方は何か、というお話を伺いました。

私たち議員は、選挙や議案審査における議決など、様々なシチュエーションで「多数決」を用います。選挙の事例や、議会の議決における事例など、先生の講義のほか、質疑応答も活発で、大変盛り上がりました。




  続いては、スカイツリー近くの墨田区文花で、

「自転車タクシー」事業を行なっている(株)コミュニティー・ベロの「すみだステーション」を視察。

日頃からお世話になっている永留正幸さんから、

自転車タクシー事業について、自転車タクシー試乗体験を交えてお話頂き、

意見交換。

高齢者の通院の送迎、子育て支援、コミュニティカフェとしての機能のほか、合法民泊などの宿泊施設や水上タクシーとの連携など、広がっていく事業展開の可能性についてお話を頂き、意見交換しました。


大変充実した視察ができ、関係者の皆様には感謝しております。

学んだことをしっかりと区政に活かしていきたいと思います。


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江東区議会議員
鈴木 あやこ
江東区議会 民進党・無所属クラブ(民進党所属)

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