ふくしまマルシェ@豊洲

みなさんこんにちは。
江東区議会議員の鈴木あやこです。

先日、豊洲のNTTデータ本社ビル1階で開催中のふくしまマルシェ@豊洲に伺ってきました。
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お野菜や、お菓子、ジュースなど特産品色々販売中です。

オススメはかぼちゃのお饅頭、「なみえのおやつ」や新鮮お野菜。

ご近所の方もいらっしゃり、福島の物産をたくさん購入頂いたと後日伺いました。

NTTデータで働く仲間のみなさん主催で、これからも時々実施するそうです。
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良い取り組みなので広まって欲しいです。
応援しております。

また、開催の際にはSNSなどで告知させていただきます。

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江東区の防災訓練・被災者支援について(防災・まちづくり対策特別委員会)

みなさま、こんばんは。

本日の防災・まちづくり対策特別委員会について、豊洲地区の開発案件以外の事項についても質問・陳情審査の意見などを表明させていただきました。
改めてご紹介いたします。

■陳情審査「東日本大震災の自主避難者に対する支援に関する意見書」
東日本大震災から6年が経過しようとしている中、来年の3月で、自主避難者を含めた被災者への住宅の無償提供期間が終了することなどから、被災者に対しての住宅支援を始めとする、被災者の実情に寄り添った、きめ細やかな支援策の充実を求める意見書です。
意見書提出についての陳情があり、審査の結果、本日意見書採択されることとなりました。
(正式には本会議の議決によります。)


■鈴木の意見
被災者支援の意見書について
・福島からの被災者を1000人ほど受け入れ、区や社会福祉協議会、豊洲地区連合町会や
企業など、行政、地域が連携し支援を行ってきたことについては評価する。
以前の定例会で意見を述べたように、今後は被災者の生活再建の支援や住宅の相談、
心のケアなどをしっかりやっていくように質問し、要望した。

住宅については、都営住宅は専用枠を200戸、100戸追加したということでるが、
前回質疑した際、区営住宅については被災者には提供できる余地はなく、来年の3月で
住居の無償提供を一律打ち切るというのは厳しいものがある。
弾力的な支援が必要であると考える。

被災者支援については、震災や被災者のことを忘れることなく続けていくことは大切である。
意見書については、陳情者の要望を100%反映することは難しいかもしれないが、できること、できそうなこと
をしっかりと整理し、区として提出していくことに賛成する。

関連する報告事項として、被災者支援の現状について、というものがありました。
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■防災訓練について
江東区の総合防災訓練と、地区訓練に関する報告です。
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この報告について、特に有明地区の防災訓練の報告について質問・要望させていただきました。

①江東区の総合防災訓練、地域訓練について、年々参加者が増えているということで、良かったと思う。
中でも、有明小学校・中学校の訓練については、はじめての実施であり、実行委員会を組織して、有明マンション連合自治会と一緒に地域の防災訓練を実施したということは意義がある。
参加人数が500人ということについて多いか、少ないかという話はあるが、私は思ったよりも多かったが、初めての盆踊りに数千人レベルの人が集まったことからするとともう一歩ではないかと思っている。
有明地区について、参加者を増やしていくことは大変だと思うが、どんな工夫を区として行ったのか、伺う。

→有明マンション連合自治会と連携し、チラシの全戸配布を行った。


②地域の特性に合った訓練ということで、
・蹴破り戸や、屋内消火栓訓練などを行ったということで、いいことだと思う。
参加者の声はどうだったのか、伺う。

→蹴破り戸体験については、20枚ほど用意したが、日頃できないことであり、評価が高かった。

③若い世代に防災に興味を持ってもらうことについて
有明は他の地域よりも住民の平均年齢が低く、こどもたちもたくさんいることから、若い世代向けの
取り組みは大切。コミュニティの強化にもつながる。
どのようなことを区として考えているか。

→住民と中学生との連携、自主防災組織への働きかけなどを行っている。

【要望】
おまつりなど、たくさんの人が集まる機会をとらえ、コラボレーションして防災の取り組みを啓発
するなど、実施していただきたい。と要望する。

地域の防災力の向上、息の長い被災者支援などについても、行政にしっかりと求め、取り組んでいきたいと思います。

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3.11を忘れない、そして頑張ろう会

東日本大震災から4年。
 本日は、「3.11を忘れない、そして頑張ろう会」に、区議会の防災・まちづくり・南北交通対策特別委員会の副委員長として出席しました。
福島から東雲の公務員宿舎に避難されている被災者の方々の会「東雲の会」主催。
 献花ののち、14:46分に黙祷を捧げました。
供養宴では、東雲の会の方が、すいとんをふるまってくださいました。
東雲住宅では、約1000人の被災者の方々が避難されています。
 東日本大震災を風化させることなく、今後とも、復興に向け、被災者のみなさまのご支援を続けていきたいという思いを強くしました。

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防災対策特別委員会

今日は午前中から防災対策特別委員会に出席。
議案審査終了後、気象庁の東京管区気象台を視察しました。
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議案審査については、議題25件(陳情案件は継続審査)、報告事項は12件。

私はこのうち、3件を質問。
(5)「江東区避難行動支援プラン全体計画について」
外国人の要援護者に対しての他言語対応について確認と要望。


(8)「東京都災害情報システムを通じた公共情報コモンズへの避難情報の提供について」
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・江東区独自で公共情報コモンズに登録することによる、さらにきめ細やかな避難指示について。
・東京ベイネットワーク、レインボータウンFMなどの地域のメディアの登録の推進
について、今後検討して行くよう、確認、要望しました。

公共情報コモンズについては、2月14日に兵庫県を視察し、詳細な状況を調査し、コモンズの有効性をわかっていたため、さらなる災害時の情報伝達の多様化に向けて、提案しました。

(10)被災者支援の状況について
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・東雲の公務員住宅に避難する福島県からの被災者の方々への、生活のサポート、
・震災から3年たち、地元に帰還するのか、東京(江東区)で生活することを選択されるのか二者択一を迫られる時期に来ているという状況の中、行政としても今後の住居や生活に関する相談に手厚く対応していただきたい旨、
質問と要望を行いました。


防災対策特別委員会の議案審査の後、委員会視察として、東京管区気象台へ。
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地震火山現業室、予報現業室を見学してから、気象庁の業務についてお話を伺いました。
気象予測や地震予測の現場を視察し、お話を伺い、大変参考になりました。



☆防災対策特別委員会視察概要
日時:平成26年3月14日 14:30〜
視察場所:東京管区気象台(地震火山現業室・予報現業室)

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東日本大震災から3年。

昨日は、豊洲駅前にて、街頭活動報告を行いました。田中美絵子前衆議院議員、インターン2名と一緒でした。たくさんの皆さまにお声かけ頂き、レポートを受けとって頂きありがとうございました。


3.11東日本大震災から3年、ということもあり、復興支援や防災対策のことも中心にお話をさせて頂きました。

被災者支援については、
 江東区としては、福島からの被災者の皆様が避難生活を送られている東雲の公務員宿舎への支援
(東雲の公務員宿舎の状況については2011年8月4日のブログをご覧ください)
や、地域では豊洲町会連合会やボランティアの方々が、被災者の皆様へのコミュニティ支援を行っていることや、引き続き被災者の皆様の復興のお手伝いをすべく支援を続けていくことについて、

防災対策については、
江東区として東日本大震災以降に取り組んでおり、私も議会で提案をしている防災対策の取組(災害協力隊など、地域防災力の強化のお話、情報発信の多様化(防災行政無線の強化やTwitterなど)、地域防災計画の見直しなど)についてお話ししました。

また、午後からは意見書調整・会派の打ち合わせと続きましたが、2時46分には、会は控え室内で黙祷をささげました。

3年前の大震災を忘れることなく、教訓として得たものを活かし、被災地の復興支援についてもできることをやっていきたいと思います。




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江東区議会議員
鈴木 あやこ
江東区議会 民政クラブ
(立憲民主党所属)

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