みなさま、こんばんは。
4月25日に江東区議会議員選挙の開票があり、4,108票の皆さまの信託をいただき初当選いたしましたことをご報告させていただきます。
※公職選挙法により、当選御礼の挨拶は禁止されているため、ご報告とさせていただきます。

当日は、ケーブルテレビ「東京ベイネットワーク」で開票模様が紹介されていたので、TV画面で速報を見ておりましたが、その後、区役所、投票所などに行き、区の発表の貼り紙とともに状況を見守っていました。

tvgamen



江東区議会議員選挙の結果(江東区HP)

この結果を重く受け止め、江東区民の皆さまの期待に応えられるべく、「仕事と子育て・介護の両立できる江東区」
に若い世代として貢献できるようつとめてまいります。

これからがすべての始まりです。
新しい人生のスタートです。


現場を大事にし、謙虚な姿勢で皆様からのご意見を伺っていくこと、
区議会議員としての活動を、駅頭でのごあいさつや、ブログなどで怠らず報告し続けること、
日々勉強し続けること、

初志を忘れず、日々努力してまいります。

みなさまにお願いがあります。
私の事を「先生」とは呼ばないでください。
当選後、2時間ほどで、江東区選挙管理委員会の事務局長がお越し下さり、当選証書を受け取りました。
当選したという事実がまだ信じられない心地ではありましたが、当選証書をいただき、4,108票の重みとともに、区議会議員として仕事をするんだと、認識することが出来ました。

tousensyousyo


その時、はじめて「鈴木先生」と呼ばれました。これからも色々な方が、区議会議員となった私を先生と呼ぶのだと思います。

私は、働く女性、普通の会社員の視点で、若い世代で江東区を変えていくことをお約束し、議員になりました。
身近な声を反映できる議員として、普通の生活者、区民の視点で話を伺い、物事を見て、議会に意見を上げていく、「普通の感覚」を忘れずに行動します。

なので、決して先生とは呼ばないでくださいね。
私たちの世代にとって区政を身近にしていくためには、議員を「先生」と呼ぶ時代は終焉させなければいけないと考えます。この気持ちをずっと大事にして、5月からの議員活動をしていきます。














政治家 ブログランキングへ