江東区議会議員の鈴木あやこです。

前回の報告から間が空いてしまいましたが、研修会の報告の続きです。

2月13日、14日は若手の地方議員仲間で運営するJISSENの研修会に参加。

1日目は、参議院会館にて、「SDGs」「就職氷河期世代の支援」「母子世帯が直面する住まいの問題」ついて。
↓詳細は以下のブログをごらんください。

☆SDGs・就職氷河期支援・シングルマザー支援を学ぶ〜JISSEN勉強会1日目




2日目はつくば市役所にて、「科学技術を活用したつくばのまちづくり」「つくば市未来共創プロジェクト事業」について学びました。
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政策担当者のほか、JISSENの仲間でもある五十嵐 立青市長もいらっしゃり、
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様々な質疑や、ワクワクするようなお話を伺いました。

 世界有数の研究機関が集積するつくば市では、全国の企業や研究機関、教育機関から社会実証・実装に関する企画提案を受けつけ、つくば市が支援することで、IotやAI、ビッグデータ解析やロボット等による超スマート社会の構築を図る、「つくばSociety5.0」を平成29年度から実施。
施策の概要など学んだことをご紹介します。

☆科学技術を活用したつくばのまちづくり
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☆つくばSociety5.0 社会実装トライアル支援事業


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事業の一例

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つくば市では、「世界のあしたが見えるまち」というヴィジョンの下、革新的な技術やアイディアで社会課題を解決する、Society 5.0の社会実装に向けたトライアル(実証実験)を全国から公募し、優れた提案を全面的にサポート。

令和元年度(2019年度)は5月20日から6月28日までの期間で募集を行い、8月28日の最終審査会において5件の支援事業を採択。


主な支援内容は以下のようなもの

  • トライアルの実施に係る経費の支援(上限100万円)
  • 施設の確保、モニターのあっせん等
  • 国等に対する規制・制度改革の提案
  • 大学・研究機関等とのマッチング
  • 市のイベント等におけるPRの場の提供

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令和元年度より開始した事業。


つくば市では、市内において、未来を創るための先端技術や近未来技術の実証実験等の提案を、年間を通して受け付ける窓口を開設。

市民生活の向上や行政サービスの充実や効率化など様々な成果に結びつけています。


支援内容は以下のようなもの。

  1. 実証実験のフィールド提供
  2. PR・広報支援
  3. 施設・モニターのあっせん
  4. 大学・研究機関等への技術相談のあっせん 等


職員の方も、民間企業からの人材登用やほか、つくば市のプロパーの職員も業務にあたりながら専門的知識を身につけているというお話も伺いました。



全国に先駆けて業務改善を実現しているRPA+AIーOCR、「書かない窓口」の取り組みなど、詳細な質疑にも答えていただき、とても濃厚な視察でした。

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  五十嵐市長のリーダーシップと優秀な職員の皆さんが信頼しあって市政を前に進めていることも伝わってきました。
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 当日は、本会議開催日で施政報告演説をされた直後の五十嵐立青市長や政策推進にあたっている方々に大集合いただきました。
五十嵐市長は、つくば市議時代から交流がありますが、アイデアや実現力、民間の視点など卓越した能力を持っていらっしゃり、市長になってからはリーダーシップを持ってつくば市の政策を前に進めていることが素晴らしいと思いました。
議員仲間で、視察に伺い、様々なお話しを伺えて有意義でした。

  全国でそれぞれ頑張っている同世代の議員仲間とも、交流、情報交換ができ、元気の出る場でした。

2月19日から定例会も始まり、予算審査特別委員会も開かれますので、これまで学んだことや地域の声を区政の提案に活かしていきたいと思います。

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