江東区議会議員の鈴木あやこです。
毎週1回配信している耳で聴く区政情報番組
で「ほぼ週刊あやこcafeラジオ」第55回目の配信を行いました。

鈴木あやこの江東区議会議員としての4期目のスタートと木村弥生江東区長の初登庁に関するお話です。
standfmとYouTubeそれぞれのプラットフォームで配信しておりますのでぜひお聴きください🎵
・インターネットラジオ stand.fm 5/6配信
・YouTube(画像あり)5/7
ラジオの内容を文字で読みたい!
という方のために文字版を公開します。こちらも合わせてご覧ください!
◾️ほぼ週刊あやこcafeラジオ第55回目
みなさんこんにちは。
江東区議会議員の鈴木あやこです。
ほぼ週刊あやこcafeラジオ、第55回目の放送です。
この番組では、江東区で起こっているまちづくりの話題、
区議会議員の日常などをお届けしていきます。
今回のほぼ週刊あやこcafeラジオは、私、鈴木あやこが江東区議会4期目に当選から1週間の出来事について。
4月30日に行った鈴木あやこの区政報告座談会「第144回あやこcafe」のご報告。
5月1日の4期目の任期最初の初登庁のお話。
今回の選挙で江東区長に当選された、木村弥生区長の初当庁の話題などについてお話ししたいと思います。
■ 選挙後1週間、どのように過ごしたか
前回のあやこcafeラジオでもお話ししたように、選挙が終わってから4月末までの1週間はやるべきこと、期日が迫ったお仕事なども多く、目まぐるしい怒涛の1週間でした。
お世話になった方へのご挨拶まわりや、4月29日はメーデーに参加。
選挙事務所の撤収、4月30日のあやこcafeの開催、区議会の新体制に向けた準備。
などなど、本当にたくさんのことがありました。
選挙事務所については、選挙事務所の家具を運び出し、荷物を梱包してカーペットを剥がし、掃除して現場復帰し、4月30日夕方に、不動産屋さんに鍵を返却し、撤収が完了しました。
撤収した選挙事務所。現状復帰しました。
■あやこcafeの開催
その後、夜7時から、任期最後の開催となる区政報告座談会「第144回あやこcafe」をオンライン開催しました。
3期12年間にわたり、毎月開催していたあやこcafe、任期最終日に無事開催することができました。
これもひとえに応援してくださるみなさんのおかげです。
あやこcafeは豊洲地域の方中心にご参加いただき、アットホームな形で当選報告と新しい江東区政や区議会のお話を参加者の皆さんとすることができました。
あやこcafeでは、私が立候補した江東区議会議員選挙や江東区長選挙のお話などをご報告。

今回は、録音録画一切なしで、ざっくばらんに皆さんと話しました。
さまざまな方が集まる、報告会という場では、区議会選挙や区長選挙について、属人的な、私以外の「○○議員の話」などの個別具体的なお話はしづらいので、
選挙結果については、選管発表のデータをもとに自分で資料を作成し、私自身の選挙活動のお話や、選挙全体の概要について。
選挙を戦った候補者目線で感じたことなどについてお話ししました。
区長選挙については、当選された木村 弥生区長や、山崎区長の息子さんで、東京都議だった山﨑一輝候補を中心とした選挙戦のお話。
区長選に関するメディア報道のお話や、私自身が感じたことなどについてもお話ししました。
今回のあやこcafeで一番嬉しかったのは、参加者の皆さんを通じて、暖かいお祝いの言葉を頂けたこと。
日頃の私の活動や情報発信をご評価くださり、4期目の当選について応援してくださっている皆さんから「よく頑張った」「日頃の活動が選挙結果につながった」という言葉をかけていただき、嬉しく、身の引き締まる思いも同時にしました。
あやこcafeに継続的にご参加いただいている皆様からは、「自分の住む街の政治に関心が深まった」「選挙が楽しく感じられるようになった」「政治や選挙が身近になった」という声もいただきました。
特に今回の区長選挙については、木村弥生さんが当選し、初の女性区長誕生となって新しい流れとなるのか。
山﨑前区長の区政を引き継ぐ山﨑が当選をされるか、地域の皆さんも注目されていて、「区長選挙が身近に、面白く感じることができた」と複数の方からご感想をいただきました。
「女性区長に期待」という声も強かったです。
この他、私のイメージカラーについてもご質問いただきました。
新人時代は水色に近いブルー系、2期目はピンク、3期目以降今に至るまでは、青みがかったティールグリーンと呼ばれる色をイメージカラーにし、ポスターや選挙ビラ、看板などの広報ツールと自分のファッションのコーディネートもイメージを統一しています。
選挙時はもちろんのこと、議会や街頭など、公の場に出るときはイメージカラーを着ることが多く、ここぞというときは白系のジャケットを上に着ることが多いです。
選挙の時は、白いジャケットとグリーンのロングワンピース、初登庁の時は、華やかで明るく見えるように白いツイード生地のジャケットとグリーン系のレーススカートを合わせました。

パーソナルスタイリストの資格も持っていますので、議員の装いなどのお話も時々できればと思います。
■江東区議会4期目の任期の開始と木村弥生区長の初登庁のお話し
5月1日に江東区議会議員の任期がスタートしました。
任期は4年間、2023年5月1日から2027年4月30日までとなります。
毎回、任期最初の初登庁は清々しい気分になりますが、今回は特に、江東区長選挙で当選され、江東区初の女性区長となった木村弥生区長の就任セレモニーがこの日の朝、江東区役所で開催されました。
江東区役所の入り口から庁舎の階段を、集まった区民の方々、支援者の方、区の職員、区議会議員などから祝福を受けながら登っていき、
「祝 木村弥生区長 初登庁おめでとうございます」と掲げられたゲートの前で花束の贈呈と記念撮影、庁舎へ入っていくセレモニーがありました。
この日はお天気も良く、たくさんの方々が区の庁舎前に祝福に集まっていて、新しい江東区政がこれから始まる、という期待感が高まる瞬間でした。
私自身も木村弥生区長の初登庁をお祝いし、集まった皆さんと共に、祝福の場にも立ち合わせていただきました。
木村弥生区長の妹さんで、元江東区議会議員で大変お世話になった高橋めぐみさんもいらっしゃり、「おめでとう」とお声かけさせていただきました。
その後、木村区長は会派控室にもいらっしゃり、ご挨拶を交わしたのち、江東区長就任の館内放送がありました。
大学卒業後にシングルマザーを経験し、子育てが落ち着いてから大学に入学し、看護師として勤務されたのち、衆議院議員を務めたというご自身の経歴について。
その後木村区長の政策について、「こども真ん中社会」「クリーンで開かれた江東区政」の実現や新しいまちづくりについて具体的なお話や思いについてのお話でした。
明るく素敵な声で、お話もとてもわかりやすくて響くものがありました。
木村区長の政策は、私が掲げている「働く世代のワークライフバランスを応援する」政策とも合致しています。
子育てや福祉、行政のデジタル化や見える化の推進。新しいまちづくりなど、個別の政策についても共通点が多いと感じています。
誰もが気軽に意見が言えて、オープンで明るい、新しい江東区政にとても期待します。
また、「江東区版ふるさと納税」をスタートするということもお話しされており、これは本当に嬉しいことだと思っています。
江東区を含む東京23区は、ふるさと納税によって、合計で700億円以上、江東区でも40億円の区民税の流出があり、課題になっています。
ふるさと納税の制度は、全国の地方自治体が、地域の魅力をアピールするためのツールとなっており、返礼品競争と揶揄される部分もありますが、江東区のこの制度を活用し、江東区の魅力をPRするために、返礼品などのメリットのあるふるさと納税の仕組みづくりは私は必要だと考えています。
私はこれまでに、大阪府の泉佐野市や、山形県の天童市、など、ふるさと納税で税収をアップさせ、市のPRを成功させてきた自治体に視察に行き、泉佐野市では、千代松市長などもにお話を伺った上で、返礼品のあるふるさと納税制度を活用したシティプロモーションをこれまで議会で提案していました。
私の他にも、多くの区議会議員が「江東区版ふるさと納税」を求める議会質問を繰り返していたのですが、これまでの江東区政では、夢の島スケボーパークのクラウドファンディング実施など、進捗した部分はあるものの、返礼品は絶対に提供しない、という前区長のスタンスが貫かれていました。
ふるさと納税の取り組みが進むことにはとても期待しているので、私自身も先進事例などを学びなおして、より良い提案ができればと思っています。
今回の区議会議員選挙では多くの新人議員も誕生し、議会の顔ぶれも大きく変わっています。
江東区議会の議会構成の決定、臨時会の開催は5月24日になり、これまでの間会派構成などについてもさまざまな動きがあると思います。
こちらについては、公式に公表できるようになった段階で、皆様にもお話をしていきたいと思います。
■最後に、私自身の4期目の抱負について
任期最後のあやこcafeで応援してくださっている方から、
「これからも地道に、地域に根ざして頑張ってほしい、期待している」というお言葉をたくさんいただきましたので、地に足をつけた活動をしっかり頑張っていき、情報発信と対話を通じた政策実現を引き続きをこなっていきたいともいます。
地元である豊洲地域をはじめとする江東湾岸エリアを中心とした地域に根ざした活動を続け、「働く世代のワークライフバランスを応援します!」をスローガンとした政策の実現は、江東区民や江東区で働く皆様のために行っていきたいと思います。
また、自分自身が地方議員の政策コンテストである「マニフェスト大賞」の実行委員長をしていることもあり、良い政策は党派や地域を超えて学び合い、良い取り組みは徹底的にパクる「TTP」を合言葉にしています。
全国の地方議員をはじめとした地方自治に関わる方々が、政党や地域、世代などの垣根を超えて切磋琢磨できる環境、というのをこれからも目指していきたいと思います。
私が情報発信や対話を続けている姿勢は、木村弥生区長が目指す「オープンで開かれた江東区政」にも共通するものがあると感じています。
2011年から毎月開催して144回を開催した区政報告座談会「あやこcafe」の毎月開催に加えて、こちらの「ほぼ週刊あやこcafeラジオ」はライブ配信と収録配信など、発信方法を工夫しながらより良い方法で継続していきたいと思います。
4期目も引き続きよろしくお願いいたします。
☆☆
ほぼ週間 あやこcafeラジオ 第55回目の配信。
聴いていただきありがとうございました。
鈴木あやこでした。













